※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「あとひとつ」を聴くと、あの頃の夏を思い出す。そんな方に伝えたいニュースです。ファンモンことFUNKY MONKEY BΛBY’Sが、7月18日(土)の「音楽の日2026」に出演します。
実は「音楽の日」は、解散したファンモンが一夜限りの再結成を果たした思い出の場所。この記事では、再始動から現在までをまとめました。
ファンモンの現在|2人で再始動して5年目
ファンキーモンキーベイビーズは、東京・八王子出身のグループです。2006年のメジャーデビューから「告白」「ヒーロー」「あとひとつ」と応援ソングの名曲を連発し、NHK紅白歌合戦にも出場しました。しかし2013年6月、東京ドーム2日間公演を最後に解散します。
当時のドームには2日間で約10万人のファンが集まり、涙の大合唱になりました。「もうあの3人は見られないんだ」と寂しかった方も多いですよね。
転機は2021年3月のTBS「音楽の日」です。この番組で一夜限りの再結成を果たすと、SNSはお祭り騒ぎに。この大反響に背中を押されるように、同月ファンキー加藤さんとモン吉さんの2人での活動再開を発表しました。表記も「FUNKY MONKEY BΛBY’S」に新しくなっています。
DJケミカルさんは実家のお寺を継ぐ道を選び、今は住職として2人を応援しています。この関係性も、ファンモンらしくて温かいですよね。
2026年はメジャーデビュー20周年!新曲も配信中
2026年はファンモンにとってメジャーデビュー20周年の記念の年です。レーベルをユニバーサル ミュージック内のPolydor Recordsに移し、活動を本格化させています。
2026年6月13日には新曲「音楽を鳴らそう」を配信リリース。今夏には移籍後初のシングルCDの発売も発表されています。再始動後には日本武道館で8年ぶりのワンマンライブも実現していて、「今回は解散という形はない」という言葉どおり、じっくり歩み続けています。
ちなみに近作のジャケットには、幼少期のファンキー加藤さんとモン吉さんの顔写真が使われました。八王子の幼なじみがおじさんになっても一緒に歌っている。ファンモンの物語そのものみたいなジャケットです。
ふたりはそれぞれのソロ活動も並行しています。ソロで培った経験を持ち寄って、またファンモンとして混ざり合う。この行き来が、再始動後の曲の深みになっている気がします。
やっぱり泣ける、ファンモンの応援ソング
ファンモンの曲は、頑張る普通の人の歌です。「ヒーロー」はお父さんの歌、「告白」は不器用な恋の歌。そして「あとひとつ」は2010年の「熱闘甲子園」テーマソングになった、あと一歩に手が届かない人の歌です。今でも夏になると必ずどこかで流れますよね。
「Lovin’ Life」や「ちっぽけな勇気」も、じわじわ効いてくる名曲です。子育てや仕事でくたびれた日に聴くと、10代の頃とは違う場所で泣けてしまうんですよね。20周年の今年は、そんな名曲たちをテレビで聴ける機会が増えそうです。
音楽の日2026に出演!(7月18日)
7月18日(土)14時からの「音楽の日2026」にファンモンの出演が発表されています。総合司会は安住紳一郎アナウンサーと江藤愛アナウンサー、約8時間の生放送です。再結成のきっかけになった番組への出演だけに、特別なステージになる予感がします。
当日は岡本真夜さんやTRFなど、懐かしの名曲を持つアーティストが勢ぞろい。家族の夕飯を早めに済ませて、テレビの前に集合したい日です。
まとめ
- ファンモンは2013年に解散→2021年「音楽の日」の一夜限り再結成から2人で再始動
- DJケミカルさんは住職として2人を応援中
- 2026年はメジャーデビュー20周年。新曲「音楽を鳴らそう」配信中、今夏CDも
- 7月18日(土)「音楽の日2026」に出演。再結成の思い出の番組
解散から再始動まで、ぜんぶ見てきた世代にとって7月18日は特別な夜になりそうです。「あとひとつ」がきたら、家族みんなで一緒に歌いましょう。

