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1995年の大ヒット曲「TOMORROW」。あの前向きなサビを、人生のどこかで口ずさんだことがある方は多いのではないでしょうか。歌っていた岡本真夜さんが、7月18日放送の「音楽の日2026」に出演します。「久しぶりにテレビで見られる!今どうしてるの?」と気になった方のために、岡本真夜さんの現在をまとめました。
岡本真夜さんは現在も歌手として活躍中!
結論からお伝えすると、岡本真夜さんは今もシンガーソングライターとして現役で活動中です。2025年11月には新曲「雪に願いを~cherish my love~」を配信リリース。さらに2026年2月25日には、デビュー曲と同じタイトルを冠したEP「TOMORROW」を発表し、あわせて全国ツアーも開催しています。
デビューから31年。ピアノ弾き語りを軸にした温かいステージは健在で、「歌声が昔のまま」とファンの間でも評判です。
「TOMORROW」で鮮烈デビュー!岡本真夜さんの経歴
岡本真夜さんは高知県出身のシンガーソングライター。1995年5月にリリースしたデビュー曲「TOMORROW」は、TBS系ドラマ「セカンド・チャンス」の主題歌に起用され、ミリオンセラーの大ヒットとなりました。デビュー曲がいきなり社会現象級のヒットというのは、今考えてもすごいことですよね。
その後も「アローン」「そのままの君でいて」などのヒット曲を発表。自分で作詞作曲をしてピアノで歌い上げるスタイルは、当時の女性シンガーソングライターブームの先駆けのひとつでもありました。
実は作曲家としてもすごい!広末涼子さんのあの曲も
岡本真夜さんの意外と知られていない顔が、作曲家としての実績です。広末涼子さんのデビュー曲「MajiでKoiする5秒前」は岡本さんの作曲。あの弾けるようなキラキラ感、いま聴いても色あせません。
また2010年には、上海万博のPRソングが「TOMORROW」に似ていると国際的な話題になった際、騒ぎ立てるのではなく楽曲の使用をこころよく承諾するという対応で、国内外から「なんて心が広いの!」と称賛されました。この件で改めて「TOMORROW」が再注目されたのも、なんだか彼女の曲らしいエピソードです。
2026年の最新活動|EP「TOMORROW」と全国ツアー
2026年2月25日にリリースされたEP「TOMORROW」は、デビュー31年目に原点のタイトルをあえて掲げた作品。リリースにあわせて全国ツアーも行われ、精力的な活動が続いています。
デビュー曲がこれだけ長く愛され、本人も歌い続けている。千堂あきほさんの現在の記事を書いたときも感じましたが、90年代に輝いた方々の「その後の人生の歩み方」って、同世代として本当に励まされますね。
音楽の日2026に出演!「TOMORROW」は聴ける?
岡本真夜さんが出演する「音楽の日2026」は、7月18日(土)午後2時からTBS系で約8時間の生放送。総合司会は安住紳一郎アナウンサーと江藤愛アナウンサーです。今年のテーマは「こえる。きこえる。」。困難を越えてきた人に寄り添うテーマだけに、「TOMORROW」の歌唱に期待が高まります。
出演者全組やタイムテーブルは音楽の日2026の出演者一覧記事で随時更新しています。同じく出演するSPEED・島袋寛子さんの現在をまとめた記事もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. 「TOMORROW」はいつの曲?
1995年5月リリースの岡本真夜さんのデビュー曲です。ドラマ「セカンド・チャンス」の主題歌としてミリオンセラーになりました。
Q. 今も新曲を出しているの?
はい。2025年11月に「雪に願いを~cherish my love~」を配信、2026年2月にはEP「TOMORROW」をリリースし、全国ツアーも開催しています。
「TOMORROW」をはじめ、あの頃の名曲をもう一度聴きたくなった方はこちらもどうぞ。
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まとめ:「TOMORROW」の歌姫は今も明日を歌い続けている
- 岡本真夜さんは現在もシンガーソングライターとして活動中
- 2026年2月にEP「TOMORROW」をリリースし全国ツアーを開催
- 広末涼子さん「MajiでKoiする5秒前」の作曲者でもある
- 7月18日(土)14時からの「音楽の日2026」(TBS系)に出演
デビューから31年、変わらず「明日」を歌い続ける岡本真夜さん。7月18日の生放送で、あの歌声に元気をもらいましょう。

