TRFの現在|メンバー5人は今も現役!音楽の日2026に出演

TRF 現在は?というテキストが入ったアイキャッチ画像

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

「EZ DO DANCE」のイントロが流れると、体が勝手に動いてしまう。そんな世代の方に朗報です。TRFが7月18日(土)の「音楽の日2026」に出演します。

結成から30年以上、あの5人は今どうしているのか。この記事では、TRFの現在とメンバーの活動をまとめました。

スポンサーリンク
目次

TRFは今も5人で現役!2026年の活動

TRFは1993年、小室哲哉さんのプロデュースでデビューしたダンス&ボーカルグループです。パワフルな歌声のYU-KIさん、音を操るDJ KOOさん、そしてSAMさん・ETSUさん・CHIHARUさんのダンサー3人という5人組。ボーカル+DJ+ダンサーというこの編成自体が、当時の日本では画期的でした。

結成30年を超えた今も、メンバーチェンジなしで5人のまま。1990年代には紅白歌合戦にも出場した国民的グループが、解散も休止もせず走り続けているのは、実はすごいことなんです。

2026年もライブに、テレビに、それぞれのフィールドで現役です。7月4日にはYU-KIさんが福岡ソフトバンクホークスの「鷹祭」でセレモニアルピッチに登場しました。SAMさん・ETSUさん・CHIHARUさん・DJ KOOさんは、入院中の子どもたちに音楽を届ける病院ライブツアーにも参加しています。

60代になってもステージで踊り続ける姿は、同世代の私たちの励みですよね。

90年代を塗り替えたヒット曲の数々

TRFのすごさは、ヒット曲を並べるだけで伝わります。「EZ DO DANCE」「survival dAnce 〜no no cry more〜」「BOY MEETS GIRL」「CRAZY GONNA CRAZY」「寒い夜だから…」。1990年代半ば、カラオケでこの曲たちを歌わなかった人はいないのではないでしょうか。

グループ名はもともと「TK RAVE FACTORY」の頭文字から。小室サウンド×本格ダンスという組み合わせは当時の日本では新しく、1994年から95年にかけてはミリオンセラーを連発し、「踊れるJ-POP」の道を切り開きました。運動会やダンスの授業で子どもが踊っていて、親のほうが熱くなるパターンも多い曲たちです。

2012年には「TRFのイージー・ドゥ・ダンササイズ」が大ヒットしたのも記憶に新しいところ。シリーズ累計100万セットを超えたといわれる社会現象で、あのDVDで汗を流した主婦の方、きっと私だけではないはずです。ヒット曲がそのまま運動になる、稀有なグループなんですよね。

DJ KOOさんはバラエティの人気者に

近年のTRFで一番テレビで見かけるのはDJ KOOさんかもしれません。「DO DANCE!」の明るいキャラクターでバラエティに引っ張りだこ。あの底抜けの明るさに救われる人が続出しています。

SAMさんはダンサー・振付師として後進の育成にも力を注ぎ、ダンスと健康をテーマにした活動でも知られています。メンバーそれぞれの活動が、グループの寿命を延ばしているんですね。

音楽の日2026に出演!(7月18日)

7月18日(土)14時からの「音楽の日2026」にTRFの出演が発表されています。総合司会は安住紳一郎アナウンサーと江藤愛アナウンサー。約8時間の生放送の中でどの曲を披露するのか、世代としては見逃せません。

同じ日にはSPEEDの島袋寛子さんや岡本真夜さんら、90年代組も多数出演します。あの頃のCDをこたつで聴いていた世代には、ごほうびのような夜になりそうです。

🎵 TRFの名曲をもう一度!

ベストアルバムなどのCDは楽天市場で探せます。

楽天市場でTRFのCDを探す

※検索結果ページが開きます

まとめ

  • TRFは1993年デビュー。今も結成時の5人のまま現役で活動中
  • 「EZ DO DANCE」「BOY MEETS GIRL」など90年代を代表するヒット多数
  • DJ KOOさんはバラエティで大人気、SAMさんはダンスの指導・普及にも尽力
  • 「イージー・ドゥ・ダンササイズ」は主婦層にも大ヒット
  • 7月18日(土)「音楽の日2026」に出演予定

30年たっても5人そろって踊っている。それだけで泣けてしまう世代は、7月18日の夜は録画予約を忘れずに。家事の合間にベスト盤を流して、当日までに予習しておくのもおすすめですよ。

スポンサーリンク

📢 新ドラマ・気になる人の記事を更新中

放送前に「誰?」がわかる。見逃したくない方はXでどうぞ

Xでフォローする
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次