2026年7月6日(月)夜9時放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、キックボクサー・那須川龍心(なすかわ・りゅうしん)さんの「2階級制覇SP」が放送されます。
「那須川って、あの天心の…?」と気になった方も多いはず。そうなんです、龍心さんは“神童”那須川天心さんの実の弟。しかも今、兄に負けないほどの快進撃を続けているんです。今回は那須川龍心さんのプロフィールと経歴、2階級制覇の激闘をまとめました。
那須川龍心さんのプロフィール|天心さんの7歳下の弟
| 名前 | 那須川龍心(なすかわ・りゅうしん) |
|---|---|
| 年齢 | 19歳(2026年7月現在) |
| 所属 | TEPPEN GYM |
| 競技 | キックボクシング(RISE) |
| 兄 | 那須川天心(プロボクサー) |
兄・天心さんはキックボクシングで無敗のまま神童と呼ばれ、現在はプロボクサーとして活躍中。龍心さんはその7歳下の弟として、兄と同じキックボクシングの世界で頭角を現してきました。
経歴|フライ級からスーパーフライ級へ、2つのベルト
龍心さんは10代前半から試合経験を積み、ISKA K-1ルール世界ストロー級王座を獲得。その後、RISEでは第3代フライ級王者となり、19歳にして既に複数のベルトを手にしてきました。
2026年1月の試合では1ラウンドKO勝ちで連勝を14に伸ばし、「内側をつなげる」パンチの極意を兄・天心さんから受け継いだと語るなど、着実に進化を続けています。若さと実績のバランスで言えば、国内キック界でも屈指の存在です。
2026年3月・涙の大逆転KOで2階級制覇!
そして2026年3月28日、RISEスーパーフライ級王座決定戦で長谷川海翔選手と対戦。実はこの試合、4ラウンドまでは劣勢と見られていました。
ところが最終第5ラウンド、龍心さんは怒涛の猛攻で3度のダウンを奪い、5回1分17秒でKO勝利。土壇場での大逆転で、フライ級に続く2階級制覇を成し遂げました。試合後には「本当に俺勝ったの?」と涙をこぼし、「盛り上がりは150点」「天心にはできない試合」と語ったのが印象的でした。最後まで諦めない試合ぶりに、会場も涙と大歓声に包まれました。
兄・那須川天心さんとの関係は?
兄の天心さんは、王者になった弟に「キックボクシングを任せた」とエールを送っています。弟のKO勝ちには「切磋琢磨して、たくましくなりました」と兄の顔でコメントしており、兄弟の信頼関係が伝わってきますよね。
兄はボクシング、弟はキックボクシングと、それぞれの道で頂点を目指す那須川兄弟。「兄弟で世界を獲る」日が来るかもしれないと思うと、今から楽しみです。
今夜の『有吉ゼミ』で2階級制覇SP
そんな龍心さんが、今夜の『有吉ゼミ』に登場します。2階級制覇を記念したスペシャル企画で、リングの上とはひと味違う素顔が見られるはず。19歳らしいかわいらしい一面と、王者の風格のギャップに注目です。
放送で話題になった内容は、放送後にこの記事へ追記しますね。
よくある質問
那須川龍心さんと那須川天心さんの関係は?
実の兄弟です。天心さんが兄、龍心さんが弟で、年齢は7歳差。ともにキックボクシング出身で、天心さんは現在プロボクサーとして、龍心さんはRISEのキックボクサーとして活躍しています。
那須川龍心さんの戦績・タイトルは?
ISKA K-1ルール世界ストロー級王座、第3代RISEフライ級王座を獲得し、2026年3月28日にはRISEスーパーフライ級王座決定戦を制して2階級制覇を達成しました。2026年1月時点で14連勝と負けなしの快進撃を続けています。
まとめ
那須川龍心さんは、那須川天心さんの7歳下の弟で、19歳にしてRISE2階級制覇を成し遂げた注目のキックボクサーです。4ラウンドまで劣勢からの大逆転KOという劇的な戴冠は、格闘技ファンならずとも胸が熱くなるエピソードでした。
今夜の『有吉ゼミ』では、そんな龍心さんの素顔にたっぷり触れられるはず。ぜひ夜9時からの放送をチェックしてみてくださいね。

