松本穂香さんってどんな人?基本プロフィール
「タツキ先生は甘すぎる!」で町田啓太さんの相手役を演じているヒロインが、女優の松本穂香さんです。「この女優さん、どこかで見たことある…」という方も多いのでは?大阪出身の松本穂香さんは、実はNHK朝ドラや人気映画でも活躍してきた注目の女優さんなんです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 松本 穂香(まつもと ほのか) |
| 生年月日 | 1997年2月5日 |
| 年齢 | 28歳(2026年5月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属事務所 | フラーム |
デビューから朝ドラまで、松本穂香さんの経歴
高校生のときに俳優を目指して芸能事務所のオーディションに合格。2015年にロッテの短編映画『MY NAME』で女優デビューを果たしました。同年、映画「風に立つライオン」でも長編映画デビューし、その後はテレビドラマ・映画ともに出演作が増えていきます。
大きな転機になったのは2017年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」への出演です。朝ドラで全国に顔が知られるようになり、女優としての知名度が一気に上がりました。
さらに2018年、こうの史代さんの人気コミック原作「この世界の片隅に」(テレビドラマ版)では主人公・すず役を射止めました。このオーディションにはなんと約3,000人が参加したとのこと。その中から選ばれたのですから、演技力の高さは折り紙付きです。
2026年現在は、日本テレビ系「タツキ先生は甘すぎる!」に出演中。主演・町田啓太さんとの絶妙な掛け合いが視聴者から支持されています。
「タツキ先生は甘すぎる!」での松本穂香さんの役どころ
松本穂香さんが演じるのは、担任教師・浮田タツキ(町田啓太)に思いを寄せる女子高生。シリアスなシーンからコミカルなシーンまで、表情の豊かさで視聴者を引きつけています。
特に先生との距離感が縮まる場面での繊細な演技は「自然でリアル」と高評価。28歳でありながら高校生役をきれいに演じきっているのも、松本さんの演技力の証明でしょう。5月30日放送の第8話では関係性がさらに動く予感があり、ファンの期待が高まっています。
松本穂香さんの主な出演作
これまでの主な出演作を振り返ってみましょう。ジャンルの幅広さが際立ちます。
- 映画「風に立つライオン」(2015年)
- NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017年)
- テレビドラマ「この世界の片隅に」(2018年・TBS・主人公すず役)
- 映画「青くて痛くて脆い」(2020年)
- 映画「哀愁しんでれら」(2021年)
- ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(2026年・日テレ)
ドラマだけでなく映画でも多くの作品に出演しており、映画ファンの間でも認知度が高い女優さんです。
松本穂香さんの魅力
一番の魅力は「等身大の演技」ではないでしょうか。派手な個性を前面に出すタイプではなく、キャラクターの自然な感情をきちんと表現できる女優さんです。だからこそ「この世界の片隅に」のすず役のように、視聴者が感情移入しやすいヒロインを演じると真価を発揮します。
また大阪出身らしい、取っつきやすい親しみやすさもポイント。インタビューでの話し方も素直でチャーミングで、「なんかいい人そう」と感じさせてくれます。同じく実力派女優の今田美桜さんと並んで、20代女優の中でも存在感のある一人です。
今後の主演作・映画での活躍も楽しみで、2026年夏ドラマでの出演情報も気になるところです。
まとめ
松本穂香さんは大阪府出身・28歳の女優で、NHK朝ドラ「ひよっこ」や「この世界の片隅に」で注目を集めた実力派です。現在は日本テレビ「タツキ先生は甘すぎる!」(毎週土曜22:00)に出演中で、主演の町田啓太さんとのラブストーリーが話題です。これからの活躍もますます目が離せない女優さんですよ!

