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7月18日(土)放送の『音楽の日2026』に、いま音楽番組で見ない日はないほど勢いのある7人組ガールズグループ・HANA(ハナ)が出演します。「最近よく見るけど、この子たちどういうグループなの?」という方も多いのではないでしょうか。HANAは、ラッパーのちゃんみなさんがプロデュースするオーディション発のグループで、デビューからわずか1年ほどでトップクラスの存在感に成長しました。この記事では、メンバー7人のプロフィールと結成の経緯、音楽の日での注目ポイントをまとめました。
HANAとは?ちゃんみなプロデュースのオーディション発グループ
HANAは、SKY-HIさん率いる事務所BMSGとちゃんみなさんが手を組んだオーディション「No No Girls(ノーノーガールズ)」から誕生した7人組です。2025年1月11日、オーディションの集大成となるファイナル公演でメンバーが発表され、グループが結成されました。
「No No Girls」は、歌やダンスの技術だけでなく、容姿や年齢などで「No」を突きつけられてきた女性たちの再挑戦を掲げたオーディションで、その過程がSNSで大きな共感を呼びました。グループ名の「HANA」には、頑張って咲いたみんなで「枯れない花」を作っていく、というちゃんみなさんの思いが込められています。名付けの背景を知ると、見る目が変わりますよね。
メンバー7人のプロフィール
メンバーは年齢も出身もバラバラの7人。最年長と最年少では9歳差という、幅広い構成です。
- JISOO(ジス):2000年9月8日生まれ、韓国出身。最年長で、圧倒的な歌唱力の持ち主
- MOMOKA(モモカ):2004年4月27日生まれ、東京都出身。低音のハスキーボイスが魅力
- CHIKA(チカ):2004年8月31日生まれ、福岡県出身。超高音のホイッスルボイスが武器
- NAOKO(ナオコ):2005年8月23日生まれ、大阪府出身。ダンス歴10年以上の実力派
- KOHARU(コハル):2005年10月9日生まれ、埼玉県出身。ダンス一家育ちのムードメーカー
- YURI(ユリ):2006年8月24日生まれ、東京都出身。カリスマ性で急成長中
- MAHINA(マヒナ):2009年3月25日生まれ、東京都出身。最年少17歳のラップ担当
全員がオーディションで悔しさを味わった経験を持っているからか、パフォーマンスの気迫がすごいんです。10代のメンバーが3人もいるのに、ステージでは堂々たる貫禄。お子さんと一緒に応援しやすいグループだと思います。
デビューから快進撃|「ROSE」で本格始動
HANAは2025年1月末にプレデビュー曲「Drop」を配信し、いきなり各種チャートを席巻。同年4月にはちゃんみなさんプロデュースのデビュー曲「ROSE」でメジャーデビューし、CDシングルには「ROSE」「Drop」、オーディション課題曲だった「Tiger」の3曲が収録されました。
その後も新曲を出すたびに話題となり、デビュー1年目から大型音楽番組の常連に。歌って踊れるのはもちろん、メンバーそれぞれの「声」に個性があるのが強みで、一度ハマると全員の名前をすぐ覚えてしまう不思議な魅力があります。
音楽の日2026では「赤坂超ライブ」に登場
『音楽の日2026』(TBS系・7月18日14時から8時間生放送)でHANAは、1組10分の長尺パフォーマンスを見せる目玉企画「赤坂超ライブ」に参加し、「BAD LOVE」を披露予定です。テレビの音楽特番で10分間たっぷり見られる機会はなかなかないので、初めての方にこそおすすめですよ。
当日の出演者全体の流れは音楽の日2026の出演者一覧・タイムテーブルまとめでチェックできます。同じく出演するM!LKのメンバープロフィールや、SPEED・島袋寛子さんの現在もあわせてどうぞ。世代の違うアーティストを行き来できるのが、この番組のいいところですね。
まとめ|音楽の日で「枯れない花」を見届けよう
HANAは、ちゃんみなさんとBMSGのオーディション「No No Girls」から2025年に誕生した7人組。挫折を経験したメンバーたちが再挑戦の場で咲かせた「枯れない花」です。7月18日の音楽の日では赤坂超ライブで10分間の本気のステージが見られます。土曜の夜、ぜひご家族でチェックしてみてくださいね。

