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楽しかった夏休みも終盤。「二学期の準備、そろそろやらなきゃ…」とソワソワする時期ですね。この記事では、買い替え・買い足しのチェックリストと、名前つけがラクになるグッズ、忘れがちな持ち物まで、主婦目線でまとめました。始業式当日に「あれがない!」と慌てないための保存版です。
二学期の準備はいつから始める?
おすすめは夏休みの最終週までに一度チェックを済ませておくこと。人気の文房具や上履きのサイズは、直前だと売り切れていることもあります。まずは持ち物を全部出して、「使えるもの・買い替えるもの」を仕分けするところから始めましょう。
買い替え・買い足しチェックリスト
一学期で消耗・サイズアウトしやすいものを中心に確認します。
- 文房具:鉛筆・赤鉛筆・消しゴム・のり・下敷き(短くなった鉛筆は補充)
- ノート・自由帳(学年指定のマス数に注意)
- 上履き・体操服・赤白帽(サイズアウトしていないか試着を)
- 水筒・給食セット(パッキンの劣化もチェック)
- 雑巾・ティッシュ・防災頭巾カバーなど消耗品
名前つけがラクになるグッズ
地味に大変なのが「名前つけ」。鉛筆一本一本、細かい持ち物すべてに書くのは大仕事です。お名前スタンプやお名前シールがあると、押すだけ・貼るだけで一気に片づきます。一度用意すれば来年以降も使えるので、持っていない方はこの機会にそろえておくと便利ですよ。
意外と忘れがちな持ち物
チェックリストから漏れやすいのが、こんなもの。始業式直後に必要になることも多いので、早めに確認を。
- 絵の具・書道セットの中身補充(絵の具のチューブ、墨汁、半紙)
- 体操着袋・上履き袋(穴があいていないか)
- 算数セットの部品(なくなっていないか)
- 夏休みの作品・宿題を入れる大きめの袋
生活リズムを戻すコツ
持ち物と同じくらい大切なのが生活リズム。夏休み後半は夜ふかし・朝寝坊になりがちなので、始業式の1週間前から少しずつ早寝早起きに戻していきましょう。残っている宿題は「1日◯ページ」と小分けにして、親子で一緒にラストスパート。無理なく学校モードに切り替えられます。
学年別・チェックのポイント
準備するものは、学年によって少しずつ変わってきます。わが子の学年に合わせて、見落としがないか確認しましょう。
低学年(1〜2年生)は、とにかく名前つけを大きく・ひらがなで。まだ自分で持ち物を管理しきれないので、パッと見て分かることが大切です。成長が早くサイズアウトも早いため、上履き・体操服のサイズは必ず試着を。算数セットの細かい部品がなくなっていないかもチェックしておきましょう。
中〜高学年(3〜6年生)になると、コンパス・分度器・裁縫セット・書写(習字)道具など、学年で新しく指定される文具が増えます。学校からのお便りを確認して、買い忘れがないように。デザインの好みも出てくる時期なので、本人と一緒に選ぶと、大事に使ってくれます。
新学期のよくある質問
Q. 学用品はいつ買うのがベスト?
おすすめは夏休み最終週の少し前です。始業式の直前になると、人気のサイズやデザインが品薄になりがち。特に上履きや体操服は、早めに動くと安心して選べます。
Q. 名前つけはどこまですればいい?
基本は持ち物すべてに。鉛筆・消しゴム・下敷き・上履き・体操服・給食セットはもちろん、算数セットの細かい部品まで書くのが理想です。見えにくい場所にも書いておくと、紛失時に戻ってきやすくなります。
Q. 上履きのサイズ選びのコツは?
成長を見込んで0.5〜1cmほど大きめが目安。ただし大きすぎると脱げやすく転倒のもとになるので、必ず試着してかかとが合うか確認しましょう。中敷きで微調整するのも手です。
まとめ
二学期の準備は、最終週までにチェックリストで一度確認しておけば安心です。名前つけグッズや消耗品の補充は、早めにネットでそろえておくと当日あわてません。持ち物と生活リズム、両方を少しずつ整えて、気持ちよく新学期をスタートしましょう。

