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7月10日スタートのTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」に、齋藤飛鳥さんの出演が決定しています。「乃木坂46を卒業してから何をしているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、齋藤飛鳥さんの卒業後の歩みと現在の活動をまとめました。
乃木坂46時代はグループの顔として活躍
齋藤飛鳥さんは2011年に乃木坂46の1期生としてグループに加入。シングル表題曲のセンターを何度も務め、名実ともにグループの顔として活躍しました。華奢で小柄なビジュアルと、どこかミステリアスな雰囲気で、ファッションモデルとしても人気を集めた存在です。アイドル時代から「飾らない発言」で知られており、その自然体な魅力は女優になった今も変わっていません。
乃木坂46卒業後の齋藤飛鳥さん|一度は引退も考えていた
齋藤飛鳥さんは1998年8月10日生まれの27歳。乃木坂46の1期生としてグループの顔を務め、2023年に卒業しました。
実は卒業時には「引退して会社に勤めることも考えた」とインタビューで明かしています。それでも芸能活動を続ける道を選び、現在は俳優・モデルとして新しいキャリアを歩んでいます。「仕事も大切だけど、生活が豊かであることが大前提」と語るなど、自分らしいペースを大切にしている姿が印象的です。
女優として大きく飛躍|日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
卒業後の飛躍を象徴するのが、2025年の映画「【推しの子】-The Final Act-」です。この作品で第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、女優・齋藤飛鳥として高い評価を獲得しました。NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」への出演など、活動の幅を着実に広げています。
アイドル卒業後に女優として花開いた人といえば、前田敦子さんのAKB48卒業後の歩みをまとめた記事も読まれています。
「Tシャツが乾くまで」では実樹役|中島歩さん演じる樹生の妹
7月10日スタートの「Tシャツが乾くまで」で齋藤さんが演じるのは、実樹(みき)。中島歩さん演じる樹生の妹で、名古屋で起業して働くしっかり者です。不器用でちょっと残念な兄をことあるごとにフォローする、頼れる妹役を演じます。
蒼井優さんの18年ぶり民放連ドラ主演で話題の本作。作品の詳しいキャストやあらすじは「Tシャツが乾くまで」のまとめ記事をご覧ください。共演する夏帆さんのプロフィール記事もあわせてどうぞ。
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まとめ
齋藤飛鳥さんは乃木坂46卒業後、俳優・モデルとして活躍中。日本アカデミー賞新人俳優賞の受賞に続き、「Tシャツが乾くまで」ではしっかり者の妹・実樹役を演じます。7月10日の初回放送が楽しみですね。

