「ゲンエキカオウ~歌姫~ 2026日韓歌王戦」が、いよいよ2026年6月7日(日)に最終回を迎えました。
日本の最強女性ボーカリスト7人が韓国の精鋭7人と真剣勝負を繰り広げるこの番組、見ていて本当に手に汗握りますよね。今回は出演者や番組の見どころを一気にまとめてご紹介します!
ゲンエキカオウ~歌姫~とはどんな番組?
「ゲンエキカオウ(現役歌王)」は、もともと韓国で大ヒットした音楽サバイバル番組です。BSフジで放送されている日本版・女性編が「ゲンエキカオウ~歌姫~」。
日本最強の女性ボーカリストを選ぶオーディションを経て選ばれたTOP7が、韓国代表7名と国の誇りをかけてガチ対決するという熱いフォーマットが人気の理由です。2024年・2025年と過去2回は韓国が勝利。2026年は日本が3年越しの雪辱を果たせるのか、注目が集まりました。
番組はBSフジで放送され、TVerでも見逃し配信が行われています。歌好きな方にはたまらない一本です。見逃し配信の視聴方法はこちらの記事でも詳しくまとめています。
日本代表TOP7のメンバーは誰?
2026日韓歌王戦に出場した日本代表TOP7をご紹介します。それぞれ個性豊かで、誰が出場しても圧巻のパフォーマンスを届けてくれる実力者ばかりです。
荒川夏蓮(あらかわ かれん)
母親が営むカラオケ喫茶で歌の才能を磨いてきた中学生ボーカリスト。その年齢からは想像もできないような表現力と声量で、番組内でも暫定1位を獲得するなど大注目の存在です。「カラオケ喫茶の歌姫」として視聴者の心をわしづかみにしました。
下北姫菜(しもきた ひな)
大阪府出身・2004年10月23日生まれ(2026年時点で21歳)。現役8年目のキャリアを持つ実力派で、切り返しの技術が光るボーカリストです。113点を獲得して6位にランクインし、日韓歌王戦への切符を勝ち取りました。
東亜樹(ひがし あき)
幼少期から「神童」と呼ばれ、世界的な音楽祭でも実績を積み重ねてきた本格派。なんと15か国語で歌えるという圧倒的なスキルの持ち主です。歌の技術だけでなく、曲への深い解釈と表現力が持ち味。詳しいプロフィールは東亜樹プロフィール記事をどうぞ。
BON.井上 / Natalia D / TAE LEE / 永井愛実
残る4名もそれぞれ異なる個性とジャンルを持つ実力者たち。ジャズ・ポップス・R&Bと幅広いスタイルで日本の歌の底力を見せつけました。BON.井上さんとTAE LEEさんのプロフィール記事もあわせてチェックしてみてください。
韓国代表TOP7のメンバーは?
韓国側の出場者も、現地で高い人気を誇るボーカリストが勢揃いしました。
- キム・テヨン:韓国を代表するボーカリストの一人。圧巻の高音と安定感が武器です。
- カン・ヘヨン:繊細な表現力が持ち味の実力派。
- イ・スヨン:力強いシャウトが会場を沸かせました。
- ホン・ジユン:ジャンルを超えた表現力が光ります。
- チャ・ジヨン:独特の声色と歌唱スタイルで個性を発揮。
- ク・スギョン:韓国でも長年活躍するベテランボーカリスト。貫禄の歌声は必見です。
- ソルジ:ダンスと歌を両立する実力者として存在感を放ちました。
過去2大会で日本を破ってきた実力は本物。第3次戦「1対1現場指名戦」を前に引き分けという激戦の末、最終回へと突入しました。
MC・審査員は誰?
MCはお馴染みのシン・ドンヨプさんが務め、審査員には中島美嘉さんや南野陽子さん・竹中雄大さんなど日韓を代表する豪華な顔ぶれが揃いました。中島美嘉さんは自身もシンガーとして活躍し続けており、審査員としてのコメントがどの回も視聴者の間で大きな話題に。楽曲の本質に切り込む鋭い言葉は必見です。
最終回の放送日・視聴方法
最終回は2026年6月7日(日)19:00〜21:00にBSフジで放送されました。見逃した方はTVerで見逃し配信をチェックしてみてください。直前の第5回の対戦結果はこちらのまとめ記事でも振り返れます。日韓どちらが勝利したのか、ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね!
まとめ
「ゲンエキカオウ~歌姫~ 2026日韓歌王戦」は、日韓の歌姫たちがプライドをかけて激突する本格音楽バトル番組です。荒川夏蓮さんをはじめ、日本代表7名の実力は本当に素晴らしかった。歌好きの方はもちろん、まだ見ていない方もTVerで振り返ってみることをおすすめします。あなたが応援したくなる推し歌姫が、きっと見つかるはずです!

