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2026年8月14日(金)の金曜ロードショーは、スタジオジブリの原点「風の谷のナウシカ」。3週連続ジブリの第2弾として、お盆のど真ん中にノーカット放送されます。公開から40年以上たった今も愛される名作の、あらすじや声優、見どころをおさらいしましょう。
「風の谷のナウシカ」8月14日に放送
「風の谷のナウシカ」は、2026年8月14日(金)よる9時から11時24分まで、日本テレビの金曜ロードショーで放送されます。30分拡大のノーカット放送で、たっぷり物語に浸れますよ。本作は1984年に公開された宮崎駿監督作品で、スタジオジブリ設立のきっかけになったことでも知られる原点的な一本です。3週連続ジブリの第1弾「借りぐらしのアリエッティ」に続く第2弾で、翌週21日には「となりのトトロ」が控えています。ラインナップ全体は3週連続ジブリのまとめ記事をどうぞ。
あらすじ|腐海と王蟲、少女ナウシカの物語
物語の舞台は、「火の7日間」と呼ばれる大戦争によって文明が崩壊した、はるか未来の地球。世界は「腐海(ふかい)」と呼ばれる有毒な菌類の森に覆われ、巨大な蟲(むし)「王蟲(オーム)」が生息していました。そんな中、自然とともに暮らす小さな「風の谷」の姫・ナウシカは、蟲や人々の心に寄り添いながら、人間と自然が共に生きる道を探します。戦争、環境、いのち——40年以上前の作品とは思えないほど、今の私たちに響くテーマが描かれています。
声優キャストは豪華なベテラン勢
主人公ナウシカの声を演じたのは、島本須美さん。「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリス役でも知られ、透明感のある声でナウシカの強さと優しさを表現しました。ほかにも、剣の達人ユパ役に納谷悟朗さん、トルメキアの皇女クシャナ役に榊原良子さん、少年アスベル役に松田洋治さん、風の谷の老戦士ミト役に永井一郎さんなど、豪華な顔ぶれがそろっています。ベテラン声優たちの確かな演技が、壮大な物語に深みを与えていますね。
見どころと原作をチェック
見どころは、なんといってもナウシカが風を読んで大空を舞うシーンや、王蟲の群れが押し寄せる圧巻の映像美です。久石譲さんが手がけた音楽も名曲ぞろいで、少女の歌声とともに胸に迫ります。原作は宮崎駿さん自身が描いた漫画で、映画はその序盤にあたる物語。映画で興味を持ったら原作漫画を読むと、世界がさらに深く広がります。小さなお子さんには少し難しい場面もありますが、家族で「自然とどう向き合うか」を話すきっかけにもなる作品ですよ。
Blu-ray・原作漫画でもっと楽しむ
放送を観て「手元に置きたい」「原作も読みたい」と思ったら、Blu-rayや原作漫画を楽天市場でチェックしてみましょう。何度も観返したくなる名作なので、コレクションにもおすすめです。
まとめ
「風の谷のナウシカ」は、2026年8月14日(金)よる9時から金曜ロードショーで放送。島本須美さんら豪華声優が命を吹き込んだ、少女ナウシカの壮大な物語です。30分拡大のノーカットで、お盆の夜にじっくり楽しめます。第1弾のアリエッティ、翌週のトトロとあわせて、8月の金曜夜をジブリで満喫してくださいね。

