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2026年8月7日(金)の金曜ロードショーは、スタジオジブリの名作「借りぐらしのアリエッティ」。3週連続ジブリの第1弾として、ノーカットで放送されます。小さな小人の少女と人間の少年が織りなす、ひと夏の物語。声優キャストやあらすじ、見どころをおさらいしておきましょう。
「借りぐらしのアリエッティ」8月7日に放送
「借りぐらしのアリエッティ」は、2026年8月7日(金)よる9時から10時59分まで、日本テレビの金曜ロードショーで放送されます。5分拡大のノーカット放送なので、じっくり物語に浸れますよ。この作品は2010年に公開されたスタジオジブリ長編で、宮崎駿さんが企画・脚本を担当し、米林宏昌さんが監督デビューを飾ったことでも話題になりました。夏の夜にぴったりの、静かで美しい世界観が魅力です。8月は14日「風の谷のナウシカ」、21日「となりのトトロ」と続く3週連続ジブリの第1弾。詳しくは3週連続ジブリのまとめ記事もどうぞ。
あらすじ|床下で暮らす小人たちの物語
物語の舞台は、都会から離れた古い屋敷。その床下には、身長わずか10センチほどの小人(こびと)の一家がひっそりと暮らしていました。人間に見つからないよう、必要なものだけを少しずつ「借りて」生きる——それが小人たちの「借りぐらし」です。ある日、病気の療養のため屋敷にやってきた12歳の少年・翔が、14歳の小人の少女アリエッティの姿を目にしてしまいます。見つかってはいけない人間と小人。それでも少しずつ心を通わせていく二人のひと夏を、繊細なタッチで描いた物語です。
声優キャストは豪華な顔ぶれ
「借りぐらしのアリエッティ」の声優陣はとても豪華です。主人公アリエッティ役は、これが声優デビューとなった志田未来さん。人間の少年・翔役は神木隆之介さんが務めました。さらに、アリエッティの母ホミリー役に大竹しのぶさん、父ポッド役に三浦友和さん、お手伝いさんのハル役に樹木希林さん、小人の少年スピラー役に藤原竜也さん、屋敷の主・貞子役に竹下景子さんと、実力派がそろっています。それぞれのキャラクターにぴったりの声が、物語をより豊かにしてくれますね。
見どころと原作をチェック
見どころは、なんといっても小人の視点で描かれる世界です。角砂糖ひとつ、洗濯ばさみひとつが冒険の道具になり、人間には何気ない家の中が壮大な世界に見えてきます。細部まで作り込まれた美術と、セシル・コルベルさんによる幻想的な主題歌も必聴です。原作はイギリスの作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」。映画を観たあとに原作を読むと、また違った味わいが楽しめますよ。夏休みの読書感想文の題材として、親子で読むのもおすすめです。
原作本・ブルーレイでもっと楽しむ
放送を観て「もっと味わいたい」「手元に置いておきたい」と思ったら、原作本やブルーレイを楽天市場でチェックしてみましょう。原作「床下の小人たち」は、映画とはひと味違う結末も楽しめますよ。夏休みのプレゼントにもぴったりです。
まとめ
「借りぐらしのアリエッティ」は、2026年8月7日(金)よる9時から金曜ロードショーで放送。志田未来さん・神木隆之介さんら豪華声優が声をあてた、小人の少女と少年のひと夏の物語です。ノーカット放送なので、家族みんなでじっくり楽しめます。続く14日・21日のジブリ作品もあわせて、8月の金曜夜を満喫してくださいね。

