「バレンタイン・キッス」でおなじみの国生さゆり(こくしょう さゆり)さん。最近テレビで見かけて「今なにしてるんだろう?」と気になった方へ——実は今、“作家”として新しい挑戦の真っ最中なんです。
この記事では、国生さゆりさんの現在の活動を、おニャン子クラブ時代からの歩みとあわせてまとめました。
国生さゆりのプロフィール
| 名前 | 国生さゆり(こくしょう さゆり) |
|---|---|
| 生年月日 | 1966年12月22日(2026年7月現在59歳) |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 職業 | 女優・タレント・歌手・作家 |
| デビュー | おニャン子クラブ(会員番号8番) |
「バレンタイン・キッス」は今も歌い継がれる大ヒット曲
国生さんといえば、1986年のソロデビュー曲「バレンタイン・キッス」。発売から40年たった今も、毎年2月になると必ず流れるバレンタインの定番ソングです。後輩アイドルたちに何度もカバーされ続けている、まさに”国民的バレンタイン曲”ですね。
おニャン子クラブ卒業後は女優に転身し、ドラマや舞台で長くキャリアを重ねてきました。気風のいいお姉さん役や、バラエティでの飾らないトークが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
おニャン子クラブってどんなグループだった?
若い世代の方のために少しだけ補足すると、おニャン子クラブは1985年に誕生した大人数の女性アイドルグループ。夕方の生放送番組から生まれ、「会員番号」で呼び合うスタイルや、次々にメンバーがソロデビューしていく仕組みは、のちのAKB48などにも通じる先駆けでした。
国生さゆりさんは会員番号8番として人気を集め、グループ在籍中にソロ曲「バレンタイン・キッス」が大ヒット。おニャン子出身者の中でも、女優・タレントとして最も息の長い活躍を続けているひとりです。
現在①|59歳の新挑戦は”作家”
いちばん驚くのが執筆活動です。国生さんは小説投稿サイト発の“なろう作家”としても活動していて、原作小説がミリタリーアクション漫画『国守の愛〜群青の人・イエーガー〜』として2025年から配信されています。
さらに、童話『ぬいぐるみ』が絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』として2026年7月28日に発売予定。アイドル→女優→作家と、59歳にして3つ目のキャリアを切り拓いています。
現在②|バラエティ出演や”ふるさと大使”も
テレビでは『酒のツマミになる話』(2025年12月)や『プチブランチ』(2026年2月)などに出演し、変わらぬトークを披露しています。
また、焼酎アドバイザーの資格を持ち、鹿児島県お茶大使・鹿屋市バラ大使など、故郷・鹿児島の魅力を伝える活動も長く続けています。おいしいもの好きの主婦としては、焼酎とお茶に詳しい国生さんのおすすめ、聞いてみたいですね。
50代・60代から文章を書き始めて本を出す——「何歳からでも遅くない」を地で行く挑戦です。子育てや仕事がひと段落して「私も何か始めたい」と思っている同世代には、背中を押される話ではないでしょうか。長年テレビで見てきた人の”第二章”は、応援したくなりますね。
よくある質問
Q. 国生さゆりの年齢は?
A. 1966年12月22日生まれで、2026年7月現在59歳です。
Q. 今も芸能活動をしている?
A. しています。バラエティ出演のほか、作家として絵本や漫画原作も手がけるなど活動の幅を広げています。
Q. 絵本はいつ発売?
A. 『ボクは最強のぬいぐるみ』が2026年7月28日に発売予定です。
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まとめ|”バレンタイン・キッスの人”は、いま物語を書いている
国生さゆりさんは現在59歳。バラエティで元気な姿を見せながら、なろう作家・絵本作家として第3のキャリアを歩んでいます。2026年7月28日には絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』が発売予定。何歳からでも新しいことを始められる——そんな勇気をもらえる”今”でした。

