【第5回】引き分けから始まるラストバトル!日韓の誇りをかけた最終決戦
2026年5月31日(日)、「ゲンエキカオウ~歌姫~ 2026日韓歌王戦」第5回が放送されました。
第4回終了時点で日韓のスコアはまさかの「引き分け」!この第5回では、いよいよ勝負の行方を決める第3次戦「1対1・現場指名戦」が始まりました。どちらが相手を指名するかという駆け引きも見どころのひとつで、一瞬たりとも目が離せない展開でした。
「ゲンエキカオウ歌姫 2026日韓歌王戦」おさらい|日本代表7名とは?
今回の日韓歌王戦に日本代表として出場しているのは、国内戦を勝ち抜いた精鋭7名です。
- BON.井上(ファイナル1位・490点)
- 東亜樹(令和の演歌歌姫・ファイナル2位)
- Natalia.D(メキシコ情熱の歌姫・ファイナル2位)
- 下北姫菜(切り返しの歌姫)
- TAE LEE(「神」人賞の歌姫・ファイナル4位・482点)
- 永井愛実(七転び八起きの歌姫)
- 荒川夏蓮(カラオケカフェの歌姫)
一方、韓国代表も7名の精鋭を揃えており、まさに「国の誇り」をかけた一戦となっています。これまでの対戦を振り返りたい方は第4回まとめ記事もご覧ください。
第5回の見どころ|「1対1・現場指名戦」の緊張感
第5回の最大の見どころは、第3次戦「1対1・現場指名戦」のルールにあります。
これまでの第1次戦・第2次戦を経て、なんと日韓はイーブン(引き分け)の状態!つまり、この第5回で繰り広げられるラストバトルが、勝敗を左右する天王山となりました。
現場での指名という緊張感MAX の演出に加え、どの歌姫が誰と対決するのか、その組み合わせにも注目が集まりました。審査員として岩橋玄樹さんや竹中雄大さんが見守るなか、日韓14名の歌姫たちが魂のこもった歌声を響かせました。
TAE LEEの「VALENTI」が話題!国内戦での伝説的パフォーマンスとは
日本代表の中でも特に注目を集めているのが、TAE LEE(タエ・リー)。
国内戦では韓国の歌姫・BOAの名曲「VALENTI」を披露し、ダンスと歌声で120点満点中100点という高得点を獲得。その圧倒的なパフォーマンスに審査員も絶賛しました。
日韓のルーツを持つTAE LEEだからこそできる、両国の文化を背負った歌声。日韓歌王戦2026でも要注目の存在です。
TAE LEEのプロフィール詳細は日本代表メンバーの記事とあわせてご確認ください。
最終回(6月7日)への注目ポイント
第5回で「ラストバトルが始まった」状態で、勝負の最終結果が判明するのは最終回(6月7日放送予定)です。
日韓どちらが歌王の座を制するのか——。最後まで目が離せない展開が続きます。見逃し配信はTVerでも対応しているので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
「ゲンエキカオウ~歌姫~ 2026日韓歌王戦」第5回は、引き分けのまま迎えた天王山。第3次戦「1対1・現場指名戦」というルールで、日韓の誇りをかけたラストバトルがついに幕を開けました。
最終結果は6月7日の最終回で決定!日本代表7名の歌姫たちを応援しながら、最後まで一緒に楽しみましょう。

