「THEカラオケ★バトル」を見ていて「内山輝飛って誰?」「10歳なのにすごい!」と思って検索した方のための記事です。
今大会の最年少出場者・内山輝飛くんのプロフィールと、その驚くべき歌の実力をまとめました。
内山輝飛(うちやま きと)プロフィール
- 生年月日:2015年8月29日
- 年齢:10歳(2026年現在)
- 出身地:宮崎県
- 兄弟:弟(純李くん)が1人
10歳なのに歌がうますぎる理由
輝飛くんが歌を始めたのはなんと4歳のころ。宮崎県で育ちながら、幼少期から歌や音楽に親しみ、8歳でものまねカラオケ大会で優勝という実績を持ちます。
歌の音域やビブラートなど、10歳とは思えない技術の高さの背景には、この長年にわたる積み重ねがあります。
カラオケバトルに出るきっかけは「MISIA」
輝飛くんが広く注目を集めたのは、MISIAの「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」を歌う動画がきっかけです。子どもが歌うとは思えないパワフルな声と感情表現で話題になり、カラオケバトルへの出演につながりました。
2024年9月15日放送の「THE カラオケ★バトル 最強王者決定戦」に初出場し、そこでも「アイノカタチ」を熱唱。初の大舞台でも臆することなく歌い切り、「リベンジに燃える」今回の参戦に至ります。
「大会最年少」というプレッシャーの中で
今回のU18王座決定戦で10歳というのは文字通り最年少です。対戦相手は皆、年上の先輩たち。そんな中でどこまで食らいつけるか——その度胸と歌唱力が見どころです。
「リベンジに燃える」というキャッチフレーズからは、前回の悔しさをバネにしてきた様子が伝わってきます。小学生ながらすでに本気の勝負師の顔をしているんです。
2026年4月10日放送での選曲
今回の選曲はDREAMS COME TRUE「未来予想図Ⅱ」。1989年リリースの名バラードで、切ない恋心を繊細に歌い上げる作品です。
ほとんどの歌い手が「この歌詞の意味が理解できる年齢」になってから挑む曲を、10歳の輝飛くんがどう表現するか。純粋な歌の技術と感情表現、両方に注目してみてください。
まとめ
- 宮崎県出身、2015年8月29日生まれの10歳・今大会最年少
- 4歳から歌い始め、8歳でものまねカラオケ大会を優勝した早熟なシンガー
- MISIAの「アイノカタチ」動画がきっかけで話題に、2024年にカラオケバトル初出場
- 今回は「リベンジ」を誓って再挑戦。選曲はDREAMS COME TRUE「未来予想図Ⅱ」
将来が楽しみな10歳のシンガー・内山輝飛くんの歌声、ぜひ放送でチェックしてみてください!




