「バラードの皇帝」ソン・シギョンって誰?ハマダ歌謡祭で話題の韓国シンガーを分かりやすく紹介

ハマダ歌謡祭に出演する韓国歌手ソン・シギョンを紹介するアイキャッチ画像

※2025年11月30日放送『千鳥の鬼レンチャン』にも出演予定です。このページではソン・シギョンさんのプロフィールやこれまでの出演番組についてまとめています。

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目次

ハマダ歌謡祭で注目!「韓国のバラードの皇帝」ソン・シギョンとは?

2025年11月28日放送のTBS「ハマダ歌謡祭!冬の2時間SP」では、 番組公式が「韓国のバラードの皇帝が初参戦!」と紹介し、 放送前から「誰?」「名前なんて読むの?」と気になって検索する人が増えています。

その“バラードの皇帝”とは、韓国のトップシンガーとして知られる ソン・シギョン(SUNG SI KYUNG)のこと。 デビュー20年以上、韓国ドラマOSTの名曲を数多く担当してきた 実力派バラード歌手です。

ソン・シギョンの基本プロフィール

  • 名前:ソン・シギョン(SUNG SI KYUNG)
  • 職業:シンガーソングライター
  • デビュー年:2000年(韓国)
  • 特徴:深みのある声、豊かな表現力、バラード曲で圧倒的支持
  • 呼称:「バラードの皇帝」「鼓膜彼氏」と紹介されることが多い

韓国のバラード界を代表するアーティストであり、 日本のレコード会社でも「バラードの皇帝」と紹介されている実力派。 優しい声質と安定した歌唱力が魅力で、 “声を聴くだけで泣ける歌手”としても、韓国・日本両方で人気があります。

代表曲・人気の理由

ソン・シギョンは、韓国ドラマOSTでの評価がとても高く、 多くの作品で“名曲製造機”として活躍してきました。

  • 『シークレット・ガーデン』
  • 『星から来たあなた』
  • 『雲が描いた月明り』
  • 『青い海の伝説』

これら人気ドラマのOSTを歌い、 ドラマファンには「声を聞いた瞬間にわかる」「切なさの表現が神」と言われるほどの存在。 バラード特有の“感情の揺らぎ”や“余韻の美しさ”が、シギョンの最大の強みです。

韓国での実績

  • アルバム総セールス200万枚以上
  • 大型コンサートは即ソールドアウト
  • 韓国の名門・延世大学野外劇場での毎年恒例ライブも人気
  • 新人時代から音楽賞を受賞するなど高い評価

韓国では“チケットが取れない歌手”として知られ、 特に冬のバラード曲は絶大な支持を集めています。

日本での活動

ソン・シギョンは、日本でも継続的に音楽活動を展開しています。

  • 2018年:「幸せならそばにある」で日本デビュー
  • 2018年:アルバム「君がいるよ」リリース
  • NHK「テレビでハングル講座」に出演し、教育番組でも人気に
  • 年末単独コンサート(立川ステージガーデンほか)を定期開催
  • 2025年:日本語ミニアルバム「しあわせのかたち」を発表

日本語のMCや歌唱にも定評があり、 初めて観る人でも“やさしい空気感”を感じるアーティストです。

ハマダ歌謡祭で披露すると話題の「白い恋人達」

番組告知では、ソン・シギョンが桑田佳祐の名曲 「白い恋人達」を歌うと示唆されています。

冬のバラードとして長く愛される日本の名曲と、 ソン・シギョンの深い声質の相性は抜群。 正式なリリース曲ではないものの、 「シギョンが日本の冬曲をどう歌うのか」は大きな見どころです。

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