小池栄子×北香那のW主演!「さよならノワール」ってどんなドラマ?
2026年7月7日スタートのフジテレビ系「火9」ドラマ「さよならノワール」は、小池栄子さんがフジテレビの火9枠で初めて主演を務める、警察ヒューマンドラマです。
小池栄子さんはNHK「ムショラン三ツ星」での演技も話題になったばかりですが、今度はフジテレビ火9での初主演という新たな挑戦。バディを組む北香那さんもフジテレビ制作の連続ドラマに初レギュラー出演となります。脚本は「家政婦のミタ」「義母と娘のブルース」など数々のヒット作を手がけた井上由美子氏、演出に「ロングバケーション」などを手がけた河毛俊作氏が担当。この2人の8年ぶりの組み合わせというのも、ドラマファンにとっては見逃せないポイントです。
犯罪の加害者ではなく、被害者に寄り添うという視点が斬新なヒューマンドラマです。
キャスト一覧|小池栄子×北香那の凸凹バディが見どころ
個性が真逆のふたりがバディを組む、という設定は定番ですが、このドラマはキャラクターの深みが違いそうです。
| キャスト | 役どころ |
|---|---|
| 小池栄子 | 夏海(警部補。元暴力団対策係の班長。気さくで被害者と人間として向き合うタイプ) |
| 北香那 | 絵梨子(公認心理師&臨床心理士。専門知識と行動力はあるが共感が苦手な理論派) |
夏海(小池栄子)は誰にでも気さくに接し、被害者と「警察官」としてではなく一人の人間として向き合うタイプ。かつては暴力団対策係の班長として活躍していたというバックグラウンドが、どこかで物語に絡んでくるはずです。一方の絵梨子(北香那)は公認心理師と臨床心理士の資格を持つ専門家ですが、共感することが苦手という弱点があります。正反対のふたりが現場で補い合いながら成長していく姿が、このドラマの核心になりそうです。
あらすじ|犯罪「被害者」に寄り添う、新感覚の警察ドラマ
舞台は警視庁西池袋署に新設された「犯罪被害者支援室」。ここに配属された元刑事の夏海(小池栄子)と心理学者の絵梨子(北香那)が、犯罪の被害者やその遺族に寄り添い、再び前を向いて歩き出せるよう初期支援を行います。
これまでの警察ドラマは「犯人を追う」ことが主軸でしたが、このドラマは視点がまったく違います。被害者が「事件後」をどう生きるか、そのそばで何ができるかを描くという人間ドラマとしての深みが特徴です。事件そのものの謎解きよりも、傷ついた人たちの心が回復していく過程に共感できる作品になりそうで、特に主婦世代に刺さる内容ではないでしょうか。
泣けるシーンも多そうですが、小池栄子さんの笑顔とパワーが現場を明るくする場面にも期待したいです。小池栄子さんの最新出演作が気になる方は小池栄子プロフィール・ムショラン記事もあわせてどうぞ。
放送情報
- 放送局:フジテレビ系
- 放送枠:火曜21時(火9枠)
- 放送開始:2026年7月7日(火)
同じ7月7日には、テレ朝「クロスロード ~救命救急の約束~」(今田美桜主演)もスタートと、火曜夜に強力な競合が並びます。どちらも見応えのある作品ですので、録画で両方押さえておくのがおすすめです。夏ドラマ一覧まとめで放送スケジュールを確認しておきましょう。
主婦的注目ポイント|「被害者支援」というテーマが刺さる
犯罪被害者の支援というテーマは、ニュースではよく聞くけれど、実際にどんな支援が行われているのかを知る機会はなかなかありません。このドラマを見ることで、「被害者支援室」という存在や、そこで働く人たちの仕事・苦労を自然と理解できるようになりそうです。
子どもを持つ親として、犯罪と無縁ではない日常を送っているからこそ、こういったドラマは「自分ごと」として見られます。感情移入しやすく、毎週涙腺が試されそうです。小池栄子さんの安定した演技と北香那さんの新鮮さのバランスも楽しみです。
同じく法と人間を描くNetflix「九条の大罪」もあわせてチェックしてみてください。
まとめ
「さよならノワール」は、小池栄子さんのフジテレビ火9初主演作。「犯罪被害者に寄り添う」という新しい視点の警察ヒューマンドラマで、北香那さんとの凸凹バディが物語を引っ張ります。「家政婦のミタ」脚本家×「ロングバケーション」演出家という鉄板コンビの8年ぶり再タッグにも期待大!7月7日の放送開始をお見逃しなく。

