【11/30放送】千鳥の鬼レンチャンまとめ|佐野晶哉・池田裕楽・ソン・シギョン・タカシの見どころ

千鳥の鬼レンチャン11月30日放送回の出演者まとめアイキャッチ
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11月30日放送「千鳥の鬼レンチャン」はどんな回?

2025年11月30日(日)19:00〜20:54放送の『千鳥の鬼レンチャン◆Aぇ佐野&池ちゃんvs鬼ハード!韓国の大スターが来日』(フジテレビ系)は、人気企画「サビだけカラオケ」のスペシャル回。

MCはおなじみ千鳥(大悟・ノブ)、対決パネラーはかまいたち。
今回は、韓国で「バラードの皇帝」と呼ばれるソン・シギョンの初参戦に加えて、

  • 3度目の鬼ハードモードに挑む Aぇ! group・佐野晶哉
  • 史上最年少で鬼レンチャンを達成した STU48・池田裕楽(池ちゃん)の鬼ハード初挑戦
  • 前回“まぶし枠”“寝かし”という屈辱を味わった 超特急・タカシのリベンジ

…と、すでに『鬼レンチャン』で爪痕を残してきたメンバーが勢ぞろい。


今回の「サビだけカラオケ」挑戦メンバーと見どころ

佐野晶哉(Aぇ! group):3度目の鬼ハード&「枷レンチャン」宣言

まず注目なのが、Aぇ! group・佐野晶哉さん。今回も、最難関の鬼ハードモードに3度目の挑戦です。

番組やニュース記事によると、前回の挑戦ではレベル10ゾーンまで進みながら、あえて「枷(かせ)」を弱めたことを本人が「敗因」と振り返っていたそう。そこから生まれたのが、今回のキーワードである「枷レンチャン」です。

「『鬼レンチャン』には枷をかけに来ている」と宣言し、あえて自分に過酷な条件を課しながら連続クリアを狙う——という、バラエティとガチ歌の両方が詰まった挑戦になりそう。

若手ながらミュージカルやドラマ出演も増えている佐野さん。
“アイドル枠”というより、完全に“実力派シンガー枠”として番組に呼ばれている雰囲気があるので、前回までとの違いにも注目したいところです。

佐野晶哉さんのプロフィールや過去の歌番組出演については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
▶ 佐野晶哉(Aぇ! group)がバナナサンドSPに出演したときの見どころ・プロフィールまとめ


池田裕楽(STU48・池ちゃん):史上最年少鬼レンチャンから「鬼ハード」初挑戦へ

続いては、STU48の歌姫・池田裕楽さん。ファンからは「池ちゃん」の愛称で親しまれています。

前回の『鬼レンチャン』では、ノーマルモードで史上最年少の鬼レンチャン(10曲連続クリア)を達成し、大きな話題になりました。そこからCM出演やコラボなど“歌のお仕事”が一気に増えた、とニュースでも紹介されています。

今回はいよいよ、最難関の鬼ハードモードに初挑戦。鬼ハードでは、一定レベルまで到達できないとノーマルモードに“降格”してしまう、という厳しいルールもあるようで、プレッシャーはかなりのもの。

本人コメントとしても「初登場から3年。やっとの思いで手にした出場権を逃すわけにはいかない」と意気込みが紹介されていて、“挑戦権を守り抜く戦い”という意味でも見応えがありそうです。

STU48内でも歌唱力企画の優勝経験や、国歌斉唱・CMソングなど歌に特化した仕事が多い池ちゃん。
「歌うために生まれてきた人が、鬼ハードにどう挑むのか?」を楽しみにしている視聴者も多いはず。

池田裕楽さんについては、過去の鬼レンチャン出演回をまとめたこちらの記事もあります。
▶ 池田裕楽(池ちゃん)の鬼レンチャン出演回まとめ・歌唱力が評価される理由


ソン・シギョン:「バラードの皇帝」が鬼レンチャン初参戦

今回のサブタイトルにもある「韓国の大スター」が、このソン・シギョンさん。
韓国では“バラードの帝王/皇帝”と紹介されることも多い、大人気シンガーです。

ドラマ『星から来たあなた』『シークレット・ガーデン』などのOSTをはじめ、
『僕に来る道』『君は僕の春だ』『君のすべての瞬間』といった代表曲でも有名。
韓国だけでなく、日本でも「声を聴いただけで泣けるバラード歌手」として支持されています。

日本ではNHKの語学番組や音楽番組、TBS系「ハマダ歌謡祭」などへの出演経験がありますが、
フジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』でサビだけカラオケに挑戦するのは今回が初

ニュース記事では、「想像以上にハードで、練習でヘトヘトになった」と語っている様子も紹介されていて、
韓国トップクラスの実力派がどんな選曲で挑んでくるのか、放送前から注目が集まっています。

ソン・シギョンさんについては、別番組に出演した際の印象や代表曲をまとめた記事も書いています。
▶ ソン・シギョンが「ハマダ歌謡祭」に登場した回の感想&代表曲まとめ


タカシ(超特急):“まぶし枠&寝かし”からのリベンジマッチ

そしてもうひとりの注目が、メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のボーカル、タカシさん。

前回の『鬼レンチャン』では、放送時間終了間際の「まぶし枠」での登場に加え、
収録から実際のオンエアまでかなり時間が空いてしまったことから、ニュース記事では「“寝かし”も味わった」と紹介されています。

今回はそのリベンジとして、「もう“まぶし”にも“寝かし”にもなりたくない」と強い気持ちで再挑戦。
グループのライブではさまざまなジャンルの楽曲を歌いこなしてきたボーカルだけに、番組フォーマットにハマったときの爆発力に期待したいところです。

超特急自体も地上波バラエティや音楽番組への出演が多く、2020年代以降もアルバム・ツアーをコンスタントに展開しているグループ。
いつもはダンサー陣と一緒のステージが多いタカシさんが、ひとりで挑む「サビだけカラオケ」でどんな表情を見せてくれるのか注目です。

今回の放送はどんな人におすすめ?

11月30日放送回は、常連組と初参戦組がそろう“実力派ぞろい”の回。歌番組や音楽バラエティをよく見る人はもちろん、予告を見て気になった視聴者にも分かりやすい構成になっています。

特に、

  • 佐野晶哉さんの「枷レンチャン」が気になる人
  • 池田裕楽さんの鬼ハード初挑戦を応援したい人
  • ソン・シギョンさんの日本バラエティ参戦に驚いた人
  • 超特急タカシさんのリベンジ企画が楽しみな人

こんな視聴者には、より楽しめる内容になりそうです。

気になった出演者がいたら各プロフィール記事もあわせてどうぞ。

本記事では放送前の公式情報のみをもとに、出演者ごとの注目ポイントをまとめました。放送後には、感想や追記情報も更新予定です。

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