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CANDY TUNE(きゃんちゅー)のピンク担当・村川緋杏(むらかわ・びびあん)さん。「元HKT48って本当?」「びびあんってめずらしい名前だけど本名?」と気になった方も多いはずです。
この記事では、村川緋杏さんの年齢・プロフィールから、名前の由来、HKT48時代の7年半、そしてCANDY TUNEで紅白の舞台に立つまでをまとめました。
村川緋杏さんは何歳?プロフィール
村川緋杏さんは1999年12月3日生まれで、2026年9月時点で26歳です。出身は福岡県福岡市、身長は158cm。メンバーカラーはピンクで、「びびちゃん」の愛称で呼ばれています。
趣味は洋服屋めぐりと野球観戦。特技には「ポジティブシンキング」と「衣装プロデュース」を挙げています。明るい笑顔でグループを盛り上げるムードメーカー的な存在です。
「緋杏(びびあん)」の由来は?
ハーフと思われがちですが、ご両親はともに日本人です。「緋杏」という名前は、映画『風と共に去りぬ』で知られるイギリスの女優、ヴィヴィアン・リーにちなんでつけられたそうです。
漢字の「緋」は鮮やかな赤、「杏」はあんずの花。一度聞いたら忘れない響きは、アイドルとしても大きな武器になっています。
HKT48時代の7年半
村川さんのアイドル人生は、2015年5月に始まりました。「第2回AKB48グループ ドラフト会議」で、HKT48チームHから2巡目で指名されたのがスタートです。翌2016年にはチームTIIへ移りました。
2018年には、韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』にも参加しています。ただ、在籍した7年半のあいだ、シングル表題曲の選抜メンバーに選ばれることはありませんでした。2022年11月1日、村川さんはHKT48を卒業します。
選抜に入れなくても、ファンの前に立ち続けた時間。それが、今の村川さんのステージでの落ち着きにつながっています。
CANDY TUNEで「苦節10年の大ブレイク」
卒業からわずか3か月後の2023年2月14日、村川さんはKAWAII LAB.の新グループ・CANDY TUNEのメンバーとして発表されました。同年3月14日にお披露目され、再スタートを切ります。
2024年4月に配信した「倍倍FIGHT!」がTikTokで大ヒットし、グループは一気に人気に。2025年12月31日の第76回NHK紅白歌合戦では、初出場でトップバッターを務めました。ドラフトから約10年、HKT48時代には届かなかった大舞台です。
2024年12月には、自身のアパレルブランド「Visudlle(ビジュドル)」の立ち上げも発表しました。「ビジュアル」と「カドル(抱きしめる)」を合わせた造語で、衣装プロデュースが特技の村川さんらしい挑戦です。
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まとめ
CANDY TUNEの村川緋杏さんについて、ポイントを整理します。
- 1999年12月3日生まれの26歳・福岡県福岡市出身
- 名前の由来は女優ヴィヴィアン・リー(ご両親は日本人)
- 2015年にHKT48へ加入し、7年半在籍して2022年に卒業
- 2023年にCANDY TUNEで再出発し、2025年に紅白初出場
選抜に届かなかった7年半があったからこそ、紅白のトップバッターは格別だったはず。ピンクの衣装で笑う村川さんを見かけたら、そんな背景も思い出してみてください。

