見上愛のプロフィールまとめ!年齢・出身・朝ドラ「風、薫る」ヒロインの経歴を徹底解説

見上愛プロフィールまとめというテキストが入っ
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朝ドラで毎朝見かける「このひと誰?」と思ったら

NHK連続テレビ小説「風、薫る」が2026年3月末にスタートして、毎朝見ていると「ヒロインの見上愛ちゃんって、どんな人なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、朝ドラ前から大河ドラマ・映画と着々と実力を積み上げてきた実力派女優さんなんです。

この記事では、見上愛さんのプロフィールや経歴、朝ドラでの役柄まで詳しくまとめてご紹介します!

見上愛のプロフィール基本情報

本名 見上愛(みかみ あい)
生年月日 2000年10月26日
年齢 25歳(2026年5月現在)
出身地 東京都
身長 161cm
学歴 日本大学芸術学部演劇学科卒業
所属 ワタナベエンターテインメント
デビュー 2019年

2000年生まれの25歳。まだ若いのに朝ドラのW主演という大役を担うほどの実力の持ち主です。日本大学芸術学部演劇学科という演劇の名門で学んだ経歴も納得ですよね。

高校時代は演出家志望だった!意外な経歴

見上愛さん、実は高校時代は演劇部で演出と脚本を担当していたそうです。舞台に立つより裏方志望だったんですね。

そんな彼女が日本大学芸術学部に進学したのは、「演出家としての視点を深めるために演技を学ぼう」という思いから。学ぶうちに演技の面白さに目覚め、ワタナベエンターテインメントスクールに所属したことがきっかけでデビューの道が開けました。

もともと舞台の「つくる側」を目指していた視点が、今の演技力の深さにつながっているのかもしれません。

デビューから朝ドラまでの主な出演作

  • 2019年:ドラマ「ボイス 110緊急指令室」で俳優デビュー
  • 2024年:大河ドラマ「光る君へ」で主人公の娘役を好演
  • 2025年:映画「国宝」で芸妓・藤駒役、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
  • 2026年:NHK連続テレビ小説「風、薫る」でW主演

大河ドラマで存在感を示し、映画「国宝」では新人賞まで受賞して、いよいよ朝ドラ主演。まさに今が旬の女優さんです。

朝ドラ「風、薫る」ではどんな役を演じている?

2026年3月30日からスタートしたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、見上愛さんは一ノ瀬りん役でW主演を務めています。

共演の上坂樹里さんとのダブルヒロインという形で、生まれも育ちも異なる2人が衝突しながらも理解し合っていく物語。毎朝8時からNHK総合・BSで放送中ですので、まだ見ていない方はぜひチェックしてみてください!

映画「国宝」での演技が話題に

2025年公開の映画「国宝」では、主人公が京都の花街で出会う芸妓・藤駒役を見事に演じ切り、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

芸妓という特殊な役を25歳の若さで説得力を持って演じられる実力は本物。今後さらに大きな作品への出演が期待されています。

まとめ:実力と勢いが重なった今が旬の女優・見上愛

演出家志望だった高校時代から、演技の道へと進んだ見上愛さん。大河・映画・朝ドラと王道のステップを着実に駆け上がってきた実力派です。これからの活躍がますます楽しみな女優さんです!

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