「この選手、名前がかっこいいな」と思ったことはありませんか?
今夜(4月7日)の「踊る!さんま御殿!!」に登場する、スノーボード・ビッグエアの五輪金メダリスト・木村葵来(きむら きら)さんの名前の由来が、なんとあの大人気アニメだったんです。
今回は、木村葵来さんのプロフィールや経歴、そして気になる名前の由来について詳しくまとめました。
木村葵来(きむら きら)ってどんな選手?基本プロフィール
- 名前:木村葵来(きむら きら)
- 生年月日:2004年6月30日(21歳)
- 出身地:岡山県岡山市
- 種目:スノーボード・ビッグエア
木村葵来さんは2004年生まれの21歳(2026年現在)。岡山県出身のプロスノーボーダーで、2026年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックのビッグエア競技で見事金メダルを獲得しました。
スノーボードを始めたきっかけは?
木村さんがスノーボードを始めたのは小学校6年生のとき。オリンピックをテレビで観ていたことがきっかけだったそうです。
そこから一気に才能が開花し、中学校2年生でプロの資格を取得するという驚異的なスピードで成長していきました。中学入学まで体操も習っていたほど運動能力が高く、そのバランス感覚がスノーボードにも活きているんだとか。
名前「葵来(きら)」の由来はガンダムSEED!
木村さんの名前の読み方が「きら」なのには、ちゃんとした理由があります。
名前「葵来(きら)」の由来は、お父さんが大好きなアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の主人公、キラ・ヤマトからインスパイアされたものです。
アニメ好きな親御さんの愛情がギュッと詰まった名前ですね。「葵来」と書いて「きら」と読む、ちょっと珍しくておしゃれな名前の背景に、こんなエピソードがあったとは驚きです。
2026年ミラノ五輪で金メダル獲得!
2026年2月7日のミラノ・コルティナ冬季オリンピック、スノーボード・ビッグエア男子決勝で、木村さんは大技2本を成功させて見事金メダルを獲得しました。
日本スノーボード界の新たなスターとして一気に注目を集めており、今後のさらなる活躍も大いに期待されています。
まとめ
- 名前:木村葵来(きむら きら)、2004年岡山生まれの21歳
- 名前の由来:「機動戦士ガンダムSEED」の主人公・キラ・ヤマトから
- 実績:2026年ミラノ五輪スノーボード・ビッグエアで金メダル獲得
「ガンダムが名前の由来」という話は、今夜の「踊るさんま御殿」でも盛り上がること間違いなしですね。ぜひ放送をチェックしてみてください!




