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爆弾事件で亡くなったはずの恋人から、電話がかかってきたら――。そんな衝撃の場面から始まるサスペンスが、日本テレビの日曜ドラマで幕を開けます。主演は福士蒼汰さんです。
原作はミステリー作家・今村昌弘さんの小説。放送日・キャスト・あらすじ・主題歌を、初回前にまとめてお届けします。
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』はいつから?放送日・時間
- 放送開始:2026年10月4日(日)よる10時30分〜
- 放送枠:日本テレビ系 日曜ドラマ(毎週日曜 22:30〜)
- 原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
- 脚本:山崎太基
- 監督:鈴木勇馬、中茎強ほか
福士蒼汰さんが日テレの日曜ドラマで主演を務めるのは、2017年の『愛してたって、秘密はある。』以来9年ぶり。あのドラマも最後まで犯人がわからない考察ものでした。
脚本の山崎太基さんは『相棒』シリーズなどを手がけてきた方。事件の謎を少しずつ明かしていく構成に期待が高まります。
あらすじ|濡れ衣を着せられたジャーナリストと”死んだ恋人”
主人公の津倉勇一(つくら・ゆういち)は、平凡な日常を送るフリージャーナリスト。ところがある日、国家を揺るがす爆弾事件の犯人に仕立て上げられ、国から追われる身になってしまいます。
その爆発で、最愛の恋人・紗奈も命を落としたはずでした。ところが津倉のもとに、死んだはずの彼女から着信が届きます。
この1本の電話を手がかりに、津倉は逃げながら事件の真相を追い始めます。政治団体、警察、そして総理大臣までが絡む、スケールの大きな逃亡サスペンスです。
原作は『屍人荘の殺人』の今村昌弘さん
原作者の今村昌弘さんは、デビュー作『屍人荘の殺人』で本格ミステリーの賞を総なめにし、映画化もされた作家さんです。
『0秒前の彼女』は双葉社から刊行される書き下ろし小説。タイトルの「0秒前」が何を意味するのかは、物語最大の謎のひとつになりそうです。原作を先に読むか、ドラマで初めて知るか、迷うところですね。
キャスト一覧|役名と役どころ
警察・政治団体・官邸と、立場の違う人物が大勢登場します。相関がわかりやすいよう、グループごとに並べました。
- 津倉勇一(フリージャーナリスト)…福士蒼汰
- 高木紗奈(津倉の恋人)…志田彩良
- 澤井翔太(紗奈の弟分・津倉の相棒でハッキングが得意)…志賀李玖(ICEx)
- 兵頭誠(政治団体「リヴ・コモンズ」のカリスマ)…田中樹(SixTONES)
- 堂島善勝(リヴ・コモンズのサブリーダー)…葉山奨之
- 柊紘一(警察庁警備局 局長)…風間俊介
- 白鷺理香(警察庁警備局 公安課の捜査員)…成海璃子
- 江田哲夫(警察庁刑事局 局長・津倉の追跡を指揮)…松尾諭
- 荒川義人(内閣総理大臣)…勝村政信
- 金子真嗣(謎の爆弾製造技師)…山崎裕太
- そのほか…櫻井淳子(総理の妻・珠紀役)、藤﨑ゆみあ(総理の娘・優姫役)、袴田吉彦
警備局と刑事局、2つの局長が登場するのがポイント。風間俊介さんと松尾諭さん、どちらが味方でどちらが敵なのか、初回から目が離せません。
田中樹さんが演じる”カリスマ”にも注目
SixTONESの田中樹さんが演じるのは、政治団体「リヴ・コモンズ」を率いるカリスマ的リーダー・兵頭誠。事件の鍵を握る人物になりそうです。
バラエティで見せる軽快なトークとは違う、ミステリアスな一面が見られるかもしれません。SixTONESの活動についてはSixTONESは24時間テレビ2026で何する?でも紹介しています。
恋人・紗奈役の志田彩良さんは、画面に映る時間が限られるかもしれない「死んだはずの恋人」という難しい役どころ。電話の声だけで、どこまで視聴者を揺さぶるのかも見どころです。
主題歌はマルシィ「光」
主題歌は、3人組バンドマルシィの新曲「光」。ボーカルの吉田右京さんが脚本から着想し、津倉の目線で描いたラブバラードです。
10月5日に配信リリースされるので、初回を見て気になった方はすぐにフルで聴けます。
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まとめ
- 『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は10月4日(日)よる10時30分スタート
- 福士蒼汰さんが濡れ衣を着せられたジャーナリスト、恋人役は志田彩良さん
- 原作は今村昌弘さん、主題歌はマルシィ「光」(10月5日配信)
日曜の夜は、家族で「犯人は誰?」と予想しながら見るのも楽しいですよ。10月スタートのほかのドラマは2026年秋ドラマ注目作まとめでチェックしてみてください。

