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波瑠さんとのW主演ドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」が最終回を迎え、あらためて注目を集めている麻生久美子さん。「いったい今何歳なの?」「昔の代表作って何だっけ?」と気になった方も多いのではないでしょうか。デビューから30年以上、いつ見ても変わらない透明感で愛され続ける女優さんです。この記事では、麻生久美子さんの年齢や経歴、代表作、そして「月夜行路」の役どころをまとめました。
麻生久美子さんのプロフィール|現在47歳
まずは基本データから。年齢を聞いて「えっ、そんなに?」と驚く方が続出する、奇跡のアラフィフ女優です。
- 名前:麻生久美子(あそう・くみこ)
- 本名:伊賀久美子(旧姓・麻生)
- 生年月日:1978年6月17日(2026年6月時点で47歳)
- 出身地:千葉県山武市
- 身長:162cm
もうすぐ48歳の誕生日を迎えますが、画面越しでも伝わる透明感は昔のまま。2007年にスタイリストの伊賀大介さんと結婚し、現在は2人のお子さんを育てるお母さんでもあります。仕事と家庭を両立しながら第一線で活躍し続ける姿は、同世代の主婦としても憧れますね。
経歴|CMデビューから日本アカデミー賞女優へ
麻生さんの芸能界入りは1994年、三菱電機のテレビCMがきっかけでした。翌1995年には第6回「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、同年の映画「BAD GUY BEACH」で映画デビューを果たします。
大きな転機は1998年公開の映画「カンゾー先生」。それまで無名に近かった麻生さんは、この作品で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞や新人俳優賞をはじめ数々の映画賞を総なめにし、一躍その名を知られる存在になりました。20歳での快挙ですから、演技力は折り紙付きです。
代表作まとめ|「時効警察」から「MIU404」まで
麻生さんの出演作は映画からドラマまで幅広く、世代によって「これ!」という作品が違うのも特徴です。代表的なものを挙げてみましょう。
- 映画「カンゾー先生」(1998年)…日本アカデミー賞最優秀助演女優賞
- ドラマ「時効警察」シリーズ…オダギリジョーさんと共演した人気コメディ
- 映画「夕凪の街 桜の国」(2007年)
- 映画「モテキ」(2011年)
- ドラマ「MIU404」(2020年)
シリアスな映画で見せる繊細な演技と、「時効警察」のような脱力系コメディでの軽やかさ。この振り幅の広さこそが、30年以上第一線で求められ続ける理由といえそうです。
「月夜行路」では波瑠さんとW主演|沢辻涼子役
2026年4月期の日テレ水曜ドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」では、波瑠さん演じるバーのママ・野宮ルナと旅をする主婦・沢辻涼子を演じました。45歳の誕生日に夫の不倫を疑って尾行するという、なんとも切実な役どころ。文学の知識で謎を解く異色のロードミステリーで、6月10日に放送された最終回まで「凸凹バディ」の掛け合いが話題になりました。
ドラマの詳しい内容は月夜行路のキャスト・あらすじまとめでご紹介しています。相方を演じた波瑠さんのプロフィールまとめもあわせてどうぞ。この後に始まる注目作は2026年夏ドラマ一覧まとめでチェックできますよ。
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まとめ
麻生久美子さんは1978年6月17日生まれの47歳、千葉県出身。「カンゾー先生」で数々の映画賞に輝き、「時効警察」「MIU404」など世代を超えて愛される作品に出演してきました。「月夜行路」の沢辻涼子役では、等身大の主婦の揺れる心を見事に演じて話題に。最終回を見逃した方や、もう一度あの掛け合いを楽しみたい方は、配信サービスでゆっくり見返してみてくださいね。

