2026年5月31日、嵐が東京ドームで最後のコンサートを行い、正式に活動を終了します。2020年末の活動休止から約5年半。ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」で大野智さんも復帰し、5人がそろって最後の時を迎えます。
国民的グループ・嵐の幕引きを、ファンはもちろん多くの人が見届けようとしています。この記事では嵐の活動終了までの経緯と、大野智さんのSTARTO退所についてまとめます。
嵐の活動終了までの経緯
2019年1月:活動休止を発表
2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもって活動を休止すると突如発表。大野智さんの「自由に生きてみたい」という思いを尊重するかたちでの決断でした。グループを応援してきたファンに大きな衝撃を与えました。
2020年12月31日:活動休止
NHK紅白歌合戦への出演などを経て、2020年12月31日に活動休止。その後、松本潤・二宮和也・相葉雅紀・櫻井翔はそれぞれ個人活動を続けていました。
2026年:ラストツアー開催・活動終了へ
2026年、嵐は活動終了前の最後のツアーとして「ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI”」を開催。3月13日からスタートし、5月31日の東京ドーム公演をもって正式に活動終了となります。
ラストツアー「We are ARASHI」概要
| ツアー名 | ARASHI LIVE TOUR 2026 “We are ARASHI” |
| 開始日 | 2026年3月13日 |
| 最終公演 | 2026年5月31日(東京ドーム) |
| メンバー | 大野智・松本潤・二宮和也・相葉雅紀・櫻井翔(5人全員) |
活動休止中に個別活動を続けていた大野智さんも本ツアーに参加。5年半ぶりに5人がそろった姿は、ファンにとって特別な光景となっています。
大野智さんのSTARTO退所
大野智さんは嵐の活動終了後、所属事務所であるSTARTO ENTERTAINMENTを退所することが発表されています。
退所後はどうなる?
大野智さんは2019年の活動休止発表時から「自由な時間の中でやりたいことをやりたい」と語っていました。退所後は芸能活動からは距離を置き、趣味の釣りや絵画・陶芸などプライベートを楽しむ時間を増やすとみられています。
一方で、将来的な復帰の可能性も否定はされておらず、ファンはその動向を温かく見守っています。
大野智さんのプロフィール
| 本名 | 大野智(おおのさとし) |
| 生年月日 | 1980年11月26日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 嵐での役割 | リーダー |
| 特技 | ダンス・絵画・釣り・陶芸 |
嵐の歴史と主な軌跡
1999年:デビュー
1999年9月15日、ハワイでデビュー。当時10代〜20代前半だった5人が、その後の日本を代表するグループへと成長していきました。
2000年代:国民的グループへ
「マネーの虎」「VS嵐」「嵐にしやがれ」などバラエティでも活躍し、幅広い世代に愛されるグループに。「Happiness」「Love so sweet」などヒット曲も多数生まれました。
2009年:紅白歌合戦の司会・国民栄誉賞
NHK紅白歌合戦の司会を務めるなど、日本のエンタメを代表する存在として国民栄誉賞を受賞。まさに「国民的グループ」の地位を確立しました。
2020年12月31日:活動休止
活動休止前最後の年となった2020年も、コロナ禍でも精力的に活動。デジタル配信やYouTubeチャンネル開設など新しい取り組みも行い、最後まで精力的な姿を見せてくれました。
残りのメンバーの活動
| 松本潤 | ドラマ「どうする家康」主演など俳優として活躍 |
| 二宮和也 | 映画出演・音楽活動など精力的に活動 |
| 相葉雅紀 | 「相葉マナブ」など冠番組で継続活動 |
| 櫻井翔 | ニュースキャスター・ドラマ出演など多方面で活躍 |
まとめ
2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもって、嵐は正式に活動を終了します。5年半の活動休止を経て、最後に5人がそろって「We are ARASHI」を歌う姿は、きっと多くの人の心に刻まれることでしょう。
大野智さんのSTARTO退所後の新たな一歩も気になるところ。嵐が残した楽曲・作品・思い出は、これからも色あせることなく輝き続けます。

