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秋ドラマ「ダウト-15年目の復讐-」のキャストに、松田好花(まつだ・このか)さんの名前を見つけて「あれ、日向坂46じゃなかった?」と思った方へ。実は2026年2月に卒業して、今は新しいステージに立っています。
ラジオに女優にと活動を広げる、多才なこのちゃん。この記事では、プロフィールから卒業までの歩み、そして卒業後の現在をまとめました。
松田好花のプロフィール|年齢・出身は?
松田好花さんは1999年4月27日生まれ、京都府出身です。2026年時点で27歳。身長は157.5cm、血液型はA型です。愛称は「このか」「このちゃん」などで親しまれてきました。
クラシックバレエにタップダンス、ギターと、こなせる特技が多いのも彼女らしさ。好奇心が旺盛で、興味を持ったことにまっすぐ取り組む性格です。アイドル時代から知的で落ち着いた雰囲気があり、司会やコメント力にも定評がありました。その器用さが、卒業後の活動の幅につながっています。
日向坂46での歩みと卒業
2017年8月、「けやき坂46 追加メンバーオーディション」の合格者としてお披露目されました。グループが日向坂46へと名前を変えても、中心メンバーの一人として歩み続けます。
2020年には眼科系の病気の治療のため休養しますが、同年12月に復帰。逆境を乗り越えた経験が、彼女の芯の強さになりました。2026年1月発売の16thシングル「クリフハンガー」収録曲「涙目の太陽」では初めて作詞を担当。そして2026年2月28日、日向坂46を卒業しました。惜しまれつつの旅立ちでした。
卒業後の現在|ラジオ・女優として
卒業直後の2026年3月1日、公式サイト・公式X・ファンクラブを開設し、ソロでの活動をスタートさせました。動きが早く、準備の良さがうかがえます。
2026年4月からは「松田好花のオールナイトニッポン0(ZERO)」がスタート。深夜ラジオの人気枠でパーソナリティを務め、トーク力を存分に発揮しています。バラエティやMC、そして女優と、アイドルの枠を外して活躍の場を広げているところ。卒業を「区切り」ではなく「再スタート」に変えている姿が印象的です。
ダウトでの出演|個性派キャストの一員に
「ダウト-15年目の復讐-」では、仁村紗和さん・佐藤大樹さんのW主演を、細田善彦さんや駿河太郎さんらとともに支える一人として名を連ねました。
元日向坂46という肩書きから一歩踏み出し、本格サスペンスの現場でどんな表情を見せるのか。歌やダンスとはまた違う”芝居”での勝負です。卒業後の女優としての歩みを占ううえでも、注目したい出演になります。
まとめ|卒業を再スタートに変えた松田好花
ポイントを整理します。
- 松田好花さんは1999年4月27日生まれ・京都府出身の27歳
- 2017年にけやき坂46として活動開始、2026年2月28日に日向坂46を卒業
- 卒業後はラジオ「オールナイトニッポン0」など、ソロで活動中
- 秋ドラマ「ダウト-15年目の復讐-」に出演
休養も卒業も、彼女は前に進む力に変えてきました。ドラマでの新しい一面を、あたたかく見守りたいですね。

