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『救命病棟24時』の進藤先生といえば、この人しかいません。2026年10月から13年ぶりに復活する同シリーズで、再び天才救命医・進藤一生を演じる江口洋介さん。松嶋菜々子さんとの16年ぶりの再共演も大きな話題になっています。「今おいくつ?」「最近どんな活動をしているの?」と気になる方に向けて、江口洋介さんのプロフィールと経歴、代表作、そして現在をまとめました。
江口洋介のプロフィール
江口洋介(えぐち ようすけ)さんは1967年12月31日生まれ、東京都出身。2026年で59歳を迎えるベテラン俳優です。身長185cmと長身で、若い頃のロングヘアがトレードマークだった時期もありました。血液型はO型、所属事務所はパパドゥ。大晦日生まれというのも印象的で、年末になると誕生日の話題がファンの間で上がることもあります。デビューから40年近く第一線で活躍し続けている、日本を代表する俳優の一人です。
デビューから人気俳優への歩み
江口さんは1986年、ドラマ『早春物語〜私、大人になります〜』で俳優デビュー。翌1987年には映画『湘南爆走族』で主人公・江口洋助役を演じ、一躍注目を集めました。その後、1991年のドラマ『東京ラブストーリー』や『101回目のプロポーズ』、1993年の『ひとつ屋根の下』といった大ヒットドラマに次々と出演し、90年代を代表する人気俳優としての地位を確立します。当時のトレンディドラマ全盛期を知る世代には、あの爽やかな笑顔が今も忘れられないという方も多いのではないでしょうか。
江口洋介の代表作
江口さんの代表作は、ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)、『愛という名のもとに』(1992年)、『ひとつ屋根の下』(1993年)など。映画でも『スワロウテイル』(1996年)、『闇の子供たち』(2008年)、『GOEMON』(2009年)と幅広い役柄を演じ分けてきました。そしてなんといっても、1999年にスタートした『救命病棟24時』シリーズの進藤一生役は、江口さんの当たり役として長く親しまれています。シリアスな役から人間味あふれる役まで自在にこなす演技力が、世代を超えて支持される理由です。
江口洋介の現在|救命病棟24時で進藤役に再び
2026年、江口さんは13年ぶりに復活する『救命病棟24時』で進藤一生役を続投します。共演は松嶋菜々子さんで、二人がこのシリーズで顔を合わせるのは2010年のスペシャルドラマ以来、約16年ぶり。長年のファンからは「あの二人がまた見られるなんて」と歓喜の声が上がっています。プライベートでは1999年に歌手の森高千里さんと結婚し、2000年と2002年にお子さんが誕生。おしどり夫婦としても知られ、家庭を大切にする姿にも好感が集まっています。年齢を重ねてなお現場の第一線に立ち続ける姿は、まさに進藤先生そのものですね。
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江口洋介についてよくある質問
Q. 江口洋介さんの奥さんは誰?
A. 歌手の森高千里さんです。1999年に結婚し、2000年と2002年に2人のお子さんが誕生しています。芸能界でも仲の良い夫婦として知られています。
Q. 進藤役は何シリーズ演じているの?
A. 江口さんは1999年の第1シリーズから進藤一生役を演じ続けており、2026年の新作で通算6シリーズ目となります。まさにライフワークともいえる当たり役です。
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まとめ
デビューから40年、90年代のトレンディドラマから現在まで第一線で走り続けてきた江口洋介さん。当たり役・進藤一生として『救命病棟24時』の現場に戻ってくる姿は、多くのファンにとって待ちに待った瞬間です。松嶋菜々子さんとの16年ぶりの再共演も見どころのひとつ。放送は2026年10月12日(月)スタートです。まずは配信で過去の名作を見返して、進藤先生の帰還に備えてみてはいかがでしょうか。

