桜井ユキのプロフィール|kiDnap GAMEで坂口健太郎の妻・沙織役、代表作と夫は?

桜井ユキ「妻・沙織役は誰?」のアイキャッチ画像

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10月スタートのフジテレビ系ドラマ『kiDnap GAME』を観て、「坂口健太郎さんの奥さん役の女優さん、誰だろう」と気になった方も多いのではないでしょうか。

その人は、桜井ユキさんです。この記事では、桜井ユキさんの役どころ・経歴・代表作、そして夫についてまとめました。読めば、放送前にぐっと物語に入り込めます。

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目次

桜井ユキさんとは?kiDnap GAMEでは誘拐される妻役

桜井ユキさんは1987年2月10日生まれ、大分県で生まれ福岡県久留米市で育った女優です。所属はスターダストプロモーション。落ち着いた大人の存在感で、映画にドラマに引っ張りだこの実力派です。

『kiDnap GAME』で桜井さんが演じるのは、坂口健太郎さん演じる刑事・新出敏郎の妻、沙織。物語はこの沙織が誘拐されるところから動き出します。夫が妻を救うために非情なゲームへ身を投じる——その引き金になる、いちばん大切な役どころです。

19歳で一度あきらめた…遅咲きの経歴

桜井さんが女優を志したのは小学3年生のころ。19歳で上京したものの、1年ほどで福岡の実家に戻り、飲食業や家業を手伝う日々を送ります。

もう一度夢に向き合ったのは23歳のときでした。再び上京して演技の稽古場に毎日通い、基礎から芝居を学び直します。本格的な活動のスタートは2011年。決して早いデビューではありません。だからこそ、いまの落ち着いた芝居に説得力があるのだと思います。

『だから私は推しました』で受賞した代表作

2015年の映画『新宿スワン』で注目され、2016年のドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、2018年の『モンテ・クリスト伯 —華麗なる復讐—』などで着実に存在感を広げました。

転機は2019年。連続ドラマ『だから私は推しました』で主演を務め、第46回放送文化基金賞の演技賞を受賞します。脇を固める女優から、主役を張れる女優へ。その評価を決定づけた一作でした。

夫は俳優の黒羽麻璃央さん

桜井さんは2022年1月、俳優の黒羽麻璃央さんと結婚しました。黒羽さんは2.5次元舞台を中心に活躍する人気俳優で、ドラマ共演をきっかけに親交を深めたと伝えられています。

お互いに多忙な俳優同士。仕事を尊重し合う関係が、桜井さんの表現の幅にもつながっているのかもしれません。黒羽麻璃央さんについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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まとめ

  • 桜井ユキさんは1987年生まれ、福岡育ちのスターダスト所属女優
  • 『kiDnap GAME』では坂口健太郎さん演じる刑事の妻・沙織役(誘拐される重要人物)
  • 19歳で一度あきらめ、23歳で再挑戦した遅咲きの経歴
  • 『だから私は推しました』主演で放送文化基金賞・演技賞を受賞
  • 2022年に俳優の黒羽麻璃央さんと結婚

回り道をしても、あきらめずに戻ってきた人の芝居は強いものです。沙織という難しい役を、桜井さんがどう生きるのか楽しみですね。

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