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アイドルとして愛され、いまは女優として第一線で活躍——そんな道を歩んできたのが西野七瀬(にしの ななせ)さんです。2026年8月スタートのNHK夜ドラ「税金で買った本」への出演が発表され、あらためて注目を集めています。
「乃木坂46にいた人、というのは知っているけれど、いまは何をしているの?」という方のために、この記事では西野七瀬さんの年齢や経歴、女優としての代表作、現在の活動を主婦目線でまとめました。
西野七瀬さんの基本プロフィール
西野七瀬さんは1994年5月25日生まれ、大阪府出身。血液型はO型です。ふんわりとした柔らかい雰囲気と、親しみやすい笑顔で幅広い世代に愛されています。愛称は「なぁちゃん」。関西出身らしい気さくな人柄も魅力のひとつです。
ファッション誌「non-no」の専属モデルを長年務めるなど、モデルとしても活躍してきました。アイドル、モデル、女優と表現の場を広げながら、いつも自然体でいられるところが、多くのファンに支持される理由です。
乃木坂46の中心メンバーとして活躍
西野さんは2011年、乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格し、翌年CDデビューを果たしました。センターを何度も務めるグループの中心人物で、22枚目のシングル「帰り道は遠回りしたくなる」ではグループ最多となる7度目のセンターに立ちました。
誰からも愛されるビジュアルと安定したパフォーマンスで、グループの黄金期を支えた存在です。2018年12月にグループを卒業し、翌2019年2月の卒業コンサートをもってアイドルとしての活動に区切りをつけました。
卒業後は女優として大活躍
卒業後の西野さんは、女優として着実にキャリアを積み重ねてきました。話題を呼んだドラマ「あなたの番です」、映画「一度死んでみた」、ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」など、出演作は多岐にわたります。
近年も「Dr.チョコレート」や映画「シン・仮面ライダー」などに出演。役柄の幅を広げ続けており、アイドル時代とはまた違う表現者としての深みを見せています。2024年には俳優の山田裕貴さんとの結婚を発表し、公私ともに充実した日々を送っています。
現在は「税金で買った本」に出演
そんな西野七瀬さんが、2026年8月24日スタートのNHK夜ドラ「税金で買った本」に出演します。演じるのは、司書資格を持つ図書館の非正規職員・早瀬丸小夜香(はやせまる さよか)役。奥平大兼さん演じる主人公を、職場の先輩として支える立場です。
知的で落ち着いた図書館員という役どころは、西野さんの柔らかな雰囲気にぴったり。アイドル時代を知る世代にも、女優としての西野七瀬を新しく知る世代にも、見どころの多い一作になりそうです。ドラマの詳細は「税金で買った本」キャスト・あらすじまとめをご覧ください。
まとめ
- 西野七瀬さんは1994年生まれ・大阪府出身の女優
- 乃木坂46の1期生として黄金期を支え、2018年に卒業
- 卒業後は「あなたの番です」など数々の話題作に出演
- 2026年8月から「税金で買った本」に図書館員役で出演
アイドルから女優へと自然体で歩みを進めてきた西野七瀬さん。図書館員という新たな役柄で、どんな表情を見せてくれるのか。8月24日からの「税金で買った本」をぜひチェックしてみてください。

