※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「この若手俳優さん、どこかで見たことある」——そう感じている方も多いのではないでしょうか。2026年8月スタートのNHK夜ドラ「税金で買った本」で連続ドラマ初主演を務める奥平大兼(おくだいら だいけん)さんです。
デビュー作でいきなり注目を集め、話題作に次々と出演してきた期待の俳優。この記事では、奥平大兼さんの年齢や出身、代表作、これまでの歩みを主婦目線でやさしくまとめました。
奥平大兼さんの基本プロフィール
奥平大兼さんは2003年9月20日生まれ、東京都出身の俳優です。所属はスターダストプロモーション。中学1年生のときに渋谷でスカウトされ、芸能界に足を踏み入れました。
すらりとした長身と、年齢を感じさせない落ち着いた雰囲気が持ち味。派手さで押すタイプではなく、静かな表情のなかに感情をにじませる芝居で評価されてきました。まだ20代前半ながら、ベテラン俳優と渡り合う演技力の持ち主です。
デビュー作「MOTHER マザー」で鮮烈な印象
奥平さんの名前を一躍知らしめたのが、2020年公開の映画「MOTHER マザー」です。大森立嗣監督のこの作品で、長澤まさみさん演じる母親の息子役という難役に挑み、映画初出演にして日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。
ネグレクトや貧困といった重いテーマの中で、母に振り回されながらも生きようとする少年を演じきった姿は、多くの観客に衝撃を与えました。初めての映画でこれほどの評価を得るのは異例で、ここから彼の快進撃が始まります。
数々の話題作に出演
その後も奥平さんは、映画「マイスモールランド」「あつい胸さわぎ」「ヴィレッジ」など、社会性のある作品からエンターテインメント大作まで幅広く出演してきました。人気漫画が原作の映画「君は放課後インソムニア」では、森七菜さんとダブル主演を務めています。
2025年には映画「雪風 YUKIKAZE」に出演し、同年秋にはNHK夜ドラにも登場。着実にキャリアを重ね、若手のなかでも「作品を選ぶ実力派」として存在感を高めてきました。
現在は「税金で買った本」で連ドラ初主演
そして2026年8月24日から、奥平さんはNHK夜ドラ「税金で買った本」で、いよいよ連続ドラマ初主演を飾ります。公共図書館を舞台にしたお仕事ドラマで、本にも仕事にも不慣れな高校生が成長していく姿を演じます。
映画で培った繊細な表現力を、連続ドラマという長い物語のなかでどう発揮するのか。西野七瀬さんら共演者との掛け合いも含め、俳優・奥平大兼の新たな一面が見られそうです。作品の詳細は「税金で買った本」キャスト・あらすじまとめで紹介しています。
まとめ
- 奥平大兼さんは2003年生まれ・東京都出身の若手実力派俳優
- デビュー作「MOTHER マザー」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
- 「君は放課後インソムニア」など話題作に多数出演
- 2026年8月から「税金で買った本」で連続ドラマ初主演
デビューから着実に力をつけてきた奥平大兼さん。初主演ドラマをきっかけに、これからますます活躍の場を広げていきそうです。8月24日からの「税金で買った本」で、その成長ぶりをぜひ見届けてください。

