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秋は運動会シーズン。「お弁当どうしよう」「場所取りの持ち物は?」と、毎年バタバタしてしまう方も多いですよね。この記事では、運動会のお弁当のコツ・あると便利なグッズ・忘れがちな持ち物を、主婦目線でまとめました。前日までにサッと準備を整えて、当日は家族の応援に集中しましょう。
運動会シーズンはいつ?準備はいつから
運動会は、春(5〜6月)に行う学校もありますが、秋(9〜10月)に開催するところがまだまだ多くあります。暑さがやわらぐこの時期は、お弁当も傷みにくく過ごしやすいのが利点です。準備は1週間前までに持ち物をリストアップし、前日にお弁当の下ごしらえと持ち物のセットを済ませておくと安心。当日の朝に慌てずにすみます。
運動会のお弁当・失敗しないポイント
屋外で長時間持ち歩く運動会のお弁当は、「傷みにくさ」「食べやすさ」「彩り」の3つがカギです。次の点を意識すると、見た目もよく安全に楽しめます。
- 傷み対策:しっかり冷ましてから詰める/水気を切る/保冷剤・保冷バッグを活用
- 食べやすさ:おにぎり・から揚げ・ミニサンドなど手でつまめるものを中心に
- 彩り:ミニトマト・ブロッコリー・卵焼きで赤・緑・黄をプラス
家族の人数が多い日は、詰めるのに時間がかかるもの。前日にできる下ごしらえは済ませておきましょう。
あると便利!運動会グッズ
快適に一日を過ごすには、道具選びも大切です。特に活躍するのがこちら。
- 大判のレジャーシート(厚手・クッション性があると疲れにくい)
- ワンタッチタープや日よけ(残暑の日差し対策に。学校のルールは要確認)
- 折りたたみチェア・保冷バッグ(長時間の観覧がぐっとラクに)
- 望遠レンズ・スマホ用ズーム(遠い我が子もしっかり撮影)
忘れがちな持ち物チェックリスト
お弁当以外にも、意外と忘れやすいものがあります。前日に袋へまとめておくと安心です。
- 飲み物・多めの水分(熱中症対策)/うちわ・扇子
- ウェットティッシュ・ゴミ袋・レジャーシート用の重し
- 日焼け止め・帽子・タオル/絆創膏などの救急セット
- カメラ・モバイルバッテリー・プログラム
場所取り・観覧のコツとマナー
良い場所で我が子を応援したいのは、みんな同じ。学校が決めた開門時間やルールを必ず守るのが大前提です。無理な早朝からの場所取りや、通路をふさぐ設営はトラブルのもと。周りへの気づかいを忘れずに、譲り合って気持ちよく過ごしましょう。日陰やゴール付近など、人気の場所は譲り合いの心で。
運動会のよくある質問
Q. お弁当はいつ作るのがいい?
おかずの下ごしらえは前日に、詰めるのは当日の朝がおすすめです。前日に完成させる場合は、しっかり冷やして保冷を徹底しましょう。
Q. 雨で延期になったら?
順延の連絡方法(メール・アプリなど)を事前に確認しておくと安心です。作り置きしにくいメニューは、延期の可能性がある日は避けると無駄になりません。
子どもが喜ぶ運動会お弁当のメニュー例
「毎年メニューがマンネリ…」という方に、定番だけど喜ばれる組み合わせをご紹介します。彩りと食べやすさを意識すると、それだけで華やかになります。
- 主食:一口おにぎり(のり・ゆかり・鮭)、ミニサンド、いなり寿司
- おかず:から揚げ、ウインナー、卵焼き、ミニハンバーグ、ブロッコリー
- すきまおかず・デザート:ミニトマト、枝豆、カットフルーツ、一口ゼリー
おにぎりを俵型にしたり、ウインナーをタコさんにしたりと、少し手を加えるだけで子どもは大喜び。冷めてもおいしいメニューを選ぶのが、屋外弁当を成功させるコツです。凝りすぎず「無理のない範囲で」楽しむのがいちばんですよ。
Q. 家族やおじいちゃん・おばあちゃんの分は?
大人が一緒に食べる場合は、取り分けやすい大きめの容器や、市販のお惣菜を1〜2品プラスすると負担が減ります。全部を手作りしようとせず、上手に頼るのがラクに続けるコツです。
Q. 暑い日の食中毒が心配…
作ったおかずはしっかり冷ましてから詰め、保冷剤と保冷バッグは多めに用意しましょう。半熟卵や生野菜、マヨネーズを多用したものは傷みやすいので、残暑が厳しい日は避けると安心です。
まとめ
運動会は、準備さえ整えておけば当日をぐっと楽しめる家族行事です。お弁当は「傷みにくさ・食べやすさ・彩り」を意識し、便利グッズと持ち物は前日までにセット。あとは我が子の頑張りを、思いきり応援してあげてくださいね。

