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夏休み最初の金曜日は、家族でディズニーの夜です。7月24日(金)の金曜ロードショーで『モアナと伝説の海』が本編ノーカット放送されます。
しかも1週間後の7月31日(金)には、実写版が劇場公開。テレビで予習してから映画館へ行ける、ぴったりのタイミングなんです。
この記事では、放送日時とあらすじ、吹替声優、実写版とのつながりをまとめました。
放送は7月24日(金)夜9時から・本編ノーカット
金曜ロードショー『モアナと伝説の海』は、7月24日(金)夜9時から10時59分まで、放送枠を5分拡大しての本編ノーカット放送です。
7月31日(金)公開の実写版を記念しての放送で、日本テレビ系にて観られます。アニメーション版の日本公開は2017年。約9年前の作品なので、当時小さかったお子さんと改めて観るのにもいい機会です。
あらすじ|海に選ばれた少女の冒険
舞台は南の島・モトゥヌイ。島の娘モアナは、海に心を惹かれながらも「島の外へ出てはいけない」という掟の中で育ちます。
ある日、島に忍び寄る異変を止めるため、モアナは伝説の英雄・マウイを探す航海へ。女神テ・フィティの「心」を返すという使命を胸に、大海原へ漕ぎ出します。
相棒になるのは、俺様だけど憎めない半神マウイ。序盤はかみ合わない2人が、冒険を通して本物の相棒になっていく姿にぐっときます。主題歌「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」が流れる場面は何度観ても鳥肌ものです。
アニメ版の吹替声優
| モアナ | 屋比久知奈 |
|---|---|
| マウイ | 尾上松也 |
| タラおばあちゃん | 夏木マリ |
| タマトア | ROLLY |
モアナ役の屋比久知奈さんは沖縄出身の舞台女優で、歌唱力はお墨付き。マウイ役は歌舞伎俳優の尾上松也さんで、歌のシーンも吹替で楽しめます。
個性が強烈なのが、ROLLYさん演じる巨大なカニ・タマトア。きらびやかで怪しい歌声は、一度聴いたら忘れられません。
親子で観るときの注目ポイント
お子さんと観るなら、マウイの体のタトゥーに注目してみてください。小さな「ミニ・マウイ」が動き回って、マウイの本心を代弁してくれます。セリフがない分、小さな子でも分かりやすい名脇役です。
モアナに勝手についてくるニワトリのヘイヘイも、笑いどころを一手に引き受ける存在。怖い場面が少なめの作品なので、ディズニー映画デビューにも向いています。
7月31日公開の実写版につながります
実写版『モアナと伝説の海』では、日本語吹替のモアナ役をME:Iの19歳・TSUZUMIさんが担当。マウイ役の尾上松也さんとタマトア役のROLLYさんは、アニメ版から続投します。
本国版もマウイ役のドウェイン・ジョンソンさんが続投で、モアナ役は19歳の新人キャサリン・ランガイアさん。金ローでアニメ版を観ておくと、実写版の再現度やアレンジを見比べられて、楽しさが倍になりますよ。
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まとめ
- 金ロー『モアナと伝説の海』は7月24日(金)夜9時から・本編ノーカット放送
- アニメ版の吹替はモアナ役=屋比久知奈さん・マウイ役=尾上松也さん
- 7月31日(金)には実写版が公開。マウイ役とタマトア役は吹替続投
- 実写版のモアナ役はME:IのTSUZUMIさん
金曜の夜はテレビでモアナ、翌週は映画館で実写版。夏休みの計画に、モアナの2週連続コースはいかがですか。

