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7月31日(金)公開の実写版『モアナと伝説の海』、日本語吹替のモアナ役が誰か知っていますか?
大抜擢されたのは、ガールズグループME:Iの19歳・TSUZUMIさん。マウイ役はアニメ版から尾上松也さんが続投します。
この記事では、実写版モアナの日本語吹替声優と本国キャスト、公開情報をまとめました。
モアナ役はME:IのTSUZUMIさん
主人公モアナの日本語吹替を務めるのは、ME:Iのメインボーカル・TSUZUMIさんです。2026年7月8日に吹替版予告とあわせて発表されました。
TSUZUMIさんは2007年1月22日生まれの19歳。オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」の初回評価で1位を獲得した実力派ボーカルで、7月には『千鳥の鬼レンチャン』で最年少挑戦も話題になりました。
海に選ばれた少女モアナは、劇中でたっぷり歌う役。「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」をTSUZUMIさんの歌声でどう聴かせてくれるのか、公開前から期待が高まります。
マウイ役は尾上松也さんがアニメ版から続投
相棒の半神マウイ役は、歌舞伎俳優の尾上松也さん。2017年公開のアニメーション版に続いての続投です。
豪快で自信家、でもどこか憎めないマウイは、松也さんの張りのある声にぴったりの役。約10年ぶりに同じ役へ戻ってくる形で、アニメ版を観てきた世代には安心感があります。
巨大なカニ・タマトア役のROLLYさんもアニメ版から続投。あの怪しくてきらびやかな歌声が実写版でも聴けます。
日本語吹替キャスト一覧
| モアナ | TSUZUMI(ME:I) |
|---|---|
| マウイ | 尾上松也(続投) |
| タラおばあちゃん | キムラ緑子 |
| 父・トゥイ | 福井晶一 |
| 母・シーナ | 真瀬はるか |
| タマトア | ROLLY(続投) |
| 幼いモアナ | 倉田瑛茉 |
タラおばあちゃん役には舞台や朝ドラで活躍するキムラ緑子さん、モアナの両親にはミュージカル界の福井晶一さん・真瀬はるかさんと、歌える実力派が揃いました。
アニメ版とはモアナ・タラおばあちゃん・両親役が変わり、マウイとタマトアの2人が続投という顔ぶれです。
本国版はドウェイン・ジョンソンが続投
本国版でモアナを演じるのは、19歳の新人キャサリン・ランガイアさん。世界規模のオーディションで選ばれたニュースターです。
マウイ役は、アニメ版で声を担当したドウェイン・ジョンソンさんがそのまま実写でも演じます。体格も雰囲気もマウイそのものなので、これ以上ない配役ですよね。
日本語吹替のモアナが19歳のTSUZUMIさん、本国のモアナも19歳のランガイアさんと、同世代の新星がそろったのも今回の実写版の面白いところです。
吹替版予告も公開中です
キャスト発表にあわせて、7月8日から日本語吹替版の予告映像も公開されています。TSUZUMIさんの声のモアナをひと足先に聴けるので、気になる方はディズニー公式サイトや公式YouTubeをのぞいてみてください。
予告では、実写ならではの海の映像美もたっぷり確認できます。アニメ版の名シーンがどこまで再現されているのか、見比べるのも楽しいですよ。
公開は7月31日。前週の金ローでアニメ版を予習
実写版『モアナと伝説の海』は、2026年7月31日(金)に日本公開されます。夏休みど真ん中の公開なので、親子で観に行くのにちょうどいいタイミングです。
公開1週間前の7月24日(金)には、金曜ロードショーでアニメーション版が本編ノーカット放送されます。テレビで予習してから劇場へ、の流れが今年も使えますよ。
あわせて読みたい記事
モアナ役TSUZUMIさんのプロフィールと鬼レンチャン挑戦はこちらにまとめています。
TSUZUMI(ME:I)のプロフィール|鬼レンチャン最年少挑戦
ME:Iメンバー7人全員のプロフィールはこちらです。
ME:Iメンバー全員まとめ2026|7人のプロフィール・冠番組情報を徹底解説
まとめ
- 実写版モアナの日本語吹替は、モアナ役=ME:I TSUZUMIさん・マウイ役=尾上松也さん(続投)
- タマトア役ROLLYさんも続投。タラおばあちゃんはキムラ緑子さん
- 本国版はキャサリン・ランガイアさん(19歳新人)×ドウェイン・ジョンソンさん続投
- 公開は7月31日(金)。7月24日(金)の金ローでアニメ版ノーカット放送あり
19歳の歌姫がモアナの歌をどう歌い上げるのか。まずは7月24日の金ローでアニメ版をおさらいして、劇場で聴き比べてみてください。

