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7月20日(月・祝)スタートの月9「ブラックトリック」のキャスト欄で、「月城かなと」の名前が気になった方はいませんか。
実は元宝塚歌劇団・月組のトップスターです。この記事では、宝塚時代の経歴と退団後の活躍、今回の役どころをまとめました。
月城かなとって誰?元宝塚月組トップスター
月城かなと(つきしろ・かなと)さんは、宝塚歌劇団の月組でトップスターを務めた元タカラジェンヌです。2024年7月に退団しました。
宝塚のトップスターといえば、劇団の看板を背負う男役の頂点。凛とした立ち姿と端正な顔立ちで、在団中から「ビジュアルの王子」と呼ばれるほどの人気でした。
退団後はスターダストプロモーションに所属し、女優として活動しています。男役から女性の役へ、まったく新しい挑戦が始まっているわけです。
退団後の活躍がすごい|キャスターから相棒まで
退団からわずか2年ですが、出演作は驚くほどのペースで増えています。
連続ドラマ初出演は2025年4月期の日曜劇場「キャスター」。阿部寛さん主演の話題作で、キャスターの長峰里佳を演じました。いきなり日曜劇場デビューです。
その後も2025年10月期の「終幕のロンド」、2026年元日の「相棒 season24 元日スペシャル」、2026年4月期の「今夜、秘密のキッチンで」と出演が続きます。2025年公開の映画「白雪姫」では、女王役の吹き替えも担当しました。
ほぼ休みなくドラマに呼ばれ続けている計算になります。制作陣からの信頼の厚さがうかがえますね。
ブラックトリックでの役どころ
ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜で月城さんが演じるのは、常広茉希(つねひろ・まき)です。
主演は月9初主演のGACKTさん。「でっち上げの天才」と呼ばれる弁護士が、嘘を武器に真実を暴いていくリーガルドラマです。
ヒロインの志田未来さんのほか、神尾楓珠さん、北村一輝さん、生瀬勝久さんら顔ぶれも豪華。同じく元宝塚の映美くららさんも出演しており、OG2人の共演も見どころです。
男役で鍛えた低音の声と所作は、女性役になっても独特の説得力があります。緊張感のある法廷劇で、その存在感がどう光るのか楽しみです。
初回は7月20日(月・祝)夜9時、フジテレビ系。同じ夜は10時からGTOも初回で、月曜がにぎやかになります。
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まとめ
- 月城かなとさんは元宝塚月組トップスター。2024年7月に退団
- 退団後はスターダスト所属。2025年の日曜劇場「キャスター」で連ドラ初出演
- 「相棒」元日SPや映画「白雪姫」吹き替えなど、2年で出演作が途切れない活躍ぶり
- ブラックトリックでは常広茉希役。GACKT主演のリーガルドラマ
- 初回は7月20日(月・祝)夜9時、フジテレビ系
宝塚出身の女優さんは「第二のキャリア」で本領を発揮する人が多いですが、月城さんはそのスピードが桁違いです。名前を覚えておいて損はありません。

