上田綺世のプロフィール|経歴・所属クラブ・チュニジア戦2得点まとめ【W杯2026】

上田綺世のプロフィールと経歴、チュニジア戦2得点をまとめた記事のアイキャッチ画像
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上田綺世のプロフィール|年齢・身長・ポジション

「チュニジア戦で2点も決めた上田綺世って、どんな選手?」とテレビを見ながら気になった方も多いですよね。実はこの上田綺世(うえだ あやせ)選手、オランダリーグで得点王に輝いた、日本代表の正真正銘のエースストライカーなんです。まずは基本のプロフィールから一緒に見ていきましょう。

名前 上田 綺世(うえだ あやせ)
生年月日 1998年8月28日(2026年6月時点で27歳)
出身 茨城県水戸市
身長・体重 182cm・76kg
ポジション FW(フォワード/センターフォワード)
所属クラブ フェイエノールト(オランダ・エールディヴィジ)背番号18(日本代表)

上田選手は182cmの恵まれた体格を持つセンターフォワード。点取り屋らしい嗅覚に加えて、ヘディングもミドルシュートも決められる得点パターンの幅広さが魅力です。チュニジア戦ではミドルとヘッドで1点ずつを奪い、その多彩さを世界に見せつけました。まさに今、日本代表の最前線を背負うエースです。

上田綺世の経歴|法政大学からプロへ進んだ遅咲きエース

上田選手の歩みは、ちょっと意外かもしれません。高校卒業後すぐにプロにならず、大学を経てから一気に駆け上がった「遅咲き」のストライカーなんです。その回り道が、今の勝負強さを育てました。

鹿島学園から法政大学、そして鹿島アントラーズへ

茨城県水戸市出身の上田選手は、鹿島ノルテジュニアユース、鹿島学園高校を経て法政大学に進学。大学サッカーで得点を量産して評価を高め、2019年に名門・鹿島アントラーズへ加入してプロデビューを果たしました。同じ年にはコパ・アメリカで早くもA代表として世界の舞台を経験するなど、一気に注目を集める存在になりました。

ベルギーを経てオランダでエールディヴィジ得点王に

その後、ベルギーのセルクル・ブルージュで海外挑戦をスタートし、2023年にオランダの強豪フェイエノールトへ完全移籍。2025-26シーズンにはリーグ戦31試合で25得点を挙げ、オランダリーグで日本人初となる得点王に輝きました。挫折や下積みを乗り越えて得点王まで上りつめた軌跡は、多くのファンの心をつかんでいます。

現在の所属クラブ|フェイエノールトでの得点王

2026年現在、上田選手はオランダの名門フェイエノールトでエースストライカーとしてプレーしています。前述の通り2025-26シーズンにはリーグ得点王を獲得。オランダの強豪リーグでコンスタントに点を取り続けたことで、欧州各国のビッグクラブからも注目される存在になりました。日々ゴールを奪う環境で磨かれた決定力が、そのまま日本代表での爆発につながっています。

チュニジア戦の2得点|W杯日本史上初の快挙

2026年6月21日、北中米ワールドカップのグループF第2戦で、日本代表はチュニジアに4-0で快勝しました。この試合で上田選手は前半にミドルシュート、後半にヘディングと、1試合で2得点をマーク。これは日本代表として、ワールドカップ本大会の1試合で2得点を挙げた史上初の快挙となりました。鎌田大地選手の史上最速弾、伊東純也選手のゴールも飛び出した会心の勝利の中心で、上田選手はまさに「エースの仕事」を果たしました。

北中米W杯への期待|決勝トーナメントのカギを握る

チュニジア戦の快勝で日本は1勝1分けとなり、決勝トーナメント進出をかけた最終節(6月26日・欧州プレーオフ勝者との対戦)へ大きく前進しました。前回大会以降の日本代表でチーム最多の得点を重ねてきた上田選手は、まさに勝負どころで頼れる存在。最終節、そしてその先のトーナメントでも、彼のゴールが日本の運命を左右します。エースの活躍にますます期待が高まります。

上田綺世に関するよくある質問(FAQ)

Q. 上田綺世はどこのクラブに所属していますか?

A. 2026年現在、オランダ・エールディヴィジの強豪フェイエノールトに所属するフォワードです。鹿島アントラーズ、ベルギーのセルクル・ブルージュを経て移籍し、2025-26シーズンにはリーグ得点王に輝きました。日本代表のエースストライカーです。

Q. 上田綺世のチュニジア戦での活躍は?

A. 2026年6月21日のW杯チュニジア戦で、ミドルシュートとヘディングで1試合2得点を記録しました。これは日本代表としてW杯本大会の1試合で2得点を挙げた史上初の快挙で、日本の4-0快勝を大きく後押ししました。

Q. 上田綺世はなぜ大学に進学したのですか?

A. 高校卒業後すぐにプロ入りせず、法政大学で実力を磨く道を選びました。大学サッカーで得点を量産して評価を高め、鹿島アントラーズへ加入。回り道を経てオランダの得点王まで駆け上がった「遅咲きエース」として知られています。

まとめ|エース上田綺世が日本の決勝Tを引き寄せる

法政大学を経て遅咲きでプロ入りし、オランダの得点王、そして日本代表のエースへと駆け上がった上田綺世選手。チュニジア戦での史上初の1試合2得点は、その努力が結実した瞬間でした。決勝トーナメント進出をかけた最終節でも、彼のゴールが日本の命運を握ります。試合前に経歴や突破条件もチェックして、ぜひエースの活躍を一緒に応援しましょう。気になる選手の関連記事もあわせてどうぞ。

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