ぞうさんパクパクって誰?番組の大食いキャラが大人気!
「世界くらべてみたら」といえば、11の国と地域から集まった個性豊かな外国人メンバーたちが番組の大きな魅力です。その中でも「ぞうさんパクパク」の愛称で親しまれているキャラクターは、とにかく食べる量がすごいと視聴者から人気を集めています。今夜4月15日の放送では、そのぞうさんパクパクが総重量6kgのメキシコ激辛デカ盛り料理「モルカヘテ」に挑戦します!
モルカヘテってどんな料理?
「モルカヘテ(Molcajete)」という名前、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。実はモルカヘテとは、メキシコで古代アステカの時代から使われてきた「溶岩石のすり鉢・石臼」のこと。本来はサルサやワカモレを作るための調理器具です。
ところがメキシコのレストランでは、この石臼を器として使った豪快な料理スタイルが人気。グリルした肉・海老・チョリソー・野菜・チーズなどをぐつぐつと熱した石臼ごとテーブルに運んでくる「モルカヘテ料理」として出されることが多いのです。
総重量6kg!今夜のモルカヘテはどんな規模?
今夜の放送で登場するモルカヘテは、なんと総重量6kgという超巨大サイズ。激辛仕様で、スパイシーな肉・野菜・チーズがぎっしり詰まっています。
一般的なモルカヘテ料理は2〜3人前のイメージですが、今回はその数倍。ぞうさんパクパクとメキシコ人3名が「完食できるのは誰だ?」と競い合うバトル形式で挑みます。今夜の番組全体の見どころはこちらでも紹介しています。
激辛×デカ盛り×石臼料理の三重苦!
モルカヘテ料理の難しいところは、ただ量が多いだけでなく激辛であること。メキシコ料理はハラペーニョやチポトレなど辛いスパイスを多用することで知られており、現地で出されるモルカヘテ料理もかなりの辛さになることが多いです。
大食いに自信のあるメキシコ人3人も参戦するという展開は、地元の食文化に精通した強敵が登場するということ。ホームである彼らを相手に、ぞうさんパクパクは渡り合えるのでしょうか?
石臼料理「モルカヘテ」は日本でも食べられる?
実はモルカヘテスタイルの料理は、日本国内のメキシコ料理店でも提供しているお店があります。東京・大阪などの都市部にあるメキシカンレストランやサルサカバナ系のお店で見かけることがあるので、興味を持った方はぜひ探してみてください。石臼ごと運ばれてくる豪快なビジュアルは、食欲をかき立てること間違いなしです!
まとめ
ぞうさんパクパクvs総重量6kgのモルカヘテは、今夜の「世界くらべてみたら」最大の見どころのひとつです。激辛×デカ盛り×メキシコ人ライバルという三重苦の中で、果たして完食を制するのは誰なのか?ぜひ放送をリアルタイムでチェックしてみてくださいね。豊ノ島のNZ相撲企画も合わせてチェック!

