豊ノ島ってどんな力士?プロフィールをチェック
4月15日放送の「世界くらべてみたら」に登場する元関脇・豊ノ島。「あの人、誰だっけ?」という方のために、プロフィールをまとめました。
豊ノ島大樹(とよのしま だいき)さんは、1983年6月26日生まれ、高知県宿毛市出身の元大相撲力士です。本名は梶原大樹さん。身長168cm、体重154kgという、力士としては小柄な体格ながら、抜群の差し身と鋭い投げを武器に活躍しました。
相撲での経歴|小さな体で関脇まで上り詰めた
2002年初場所で初土俵を踏んだ豊ノ島さん。身長制限のある通常の新弟子検査ではなく、小柄な入門希望者向けの「第2新弟子検査」に合格してのスタートでした。
最高位は東関脇(2012年5月場所)。幕内での通算成績は493勝524敗48休で、三賞10回受賞、横綱・大関からの金星4個と、小兵力士として相撲ファンから長く愛されました。生涯を通じて703勝641敗という堂々たる成績を残しています。
2020年3月場所で引退し、年寄・井筒を襲名。その後、2026年の春エンタメシーンでも話題となっている通り、2023年1月には相撲協会を退職し、タレントへと転身しました。
引退後はタレントとして活躍中!
「相撲界を外からもっと広めたい」という思いでタレント転身を決意した豊ノ島さん。現在はバラエティ番組やトークショーなどに出演し、飾らない人柄と素朴なキャラクターで人気を集めています。「素のほうが面白いねって言われる」と語るほど、自然体のコメントが笑いを生んでいます。
ニュージーランド相撲企画の見どころ
今夜の「世界くらべてみたら」では、豊ノ島さんがニュージーランドに乗り込んで本気相撲勝負に挑みます。
相手は手ごわい!未来のオールブラックス候補のラガーマン、そしてニュージーランド唯一の相撲クラブのキャプテンなど、体格に恵まれた巨漢男たちがずらり。「元力士に相撲で勝ったら10万円」というルールのもと、豊ノ島さんは全勝できるのでしょうか?
小柄でも相撲の技術は本物。しかし土俵もなく、相撲ルールを知らない怪力ラガーマンたちとの勝負は何が起きるかわかりません。番組予告でも「衝撃の結末」と予告されており、ファンの間でも注目が集まっています。
豊ノ島さんのここが見どころ!
豊ノ島さんが面白いのは、元関脇という実績がありながら自然体でリアクションが豊かなところ。相撲の技術を持ちながら、バラエティでもその素直な性格がそのまま面白さにつながります。今夜の放送では相撲の迫力と人間的な魅力の両方が楽しめるはずです。今夜の番組全体の見どころはこちらでもまとめています。
まとめ
元関脇・豊ノ島さんは、小柄な体で相撲界の頂点付近まで上り詰めた努力の力士。現在はタレントとして新たな挑戦を続けています。今夜のニュージーランド相撲企画で、どんな試合を見せてくれるのか、ぜひリアルタイムでチェックしてみてください!

