黒川想矢はハーフ?年齢・出身・経歴まとめ【16歳の実力派俳優】

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黒川想矢はハーフ?父親はタイ人、母親は日本人

テレビや映画でよく見かけるようになった黒川想矢さん。「なんとなくハーフっぽい顔立ちだな」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、黒川想矢さんはハーフです。父親がタイ人、母親が日本人。そのエキゾチックな雰囲気はタイ人のお父さんから受け継いでいるんですね。

お父さんはシェフとして働いているという情報もあり、芸能界とは少し距離のある一般家庭で育ったようです。弟も俳優活動をしているとのことで、兄弟そろって芸能の世界に進んでいます。

プロフィール基本情報

まずは基本のプロフィールをまとめます。

本名 黒川想矢(くろかわ そうや)
生年月日 2009年12月5日
年齢 16歳(2026年4月現在)
出身地 埼玉県
所属事務所 舘プロ
出身 父親:タイ人 / 母親:日本人

本名をそのまま芸名として使っているんですね。「想矢」という名前も個性的でかっこいいなと思います。

2026年現在16歳。それでいてすでに映画賞をいくつも受賞しているというのが、改めてすごいなと感じます。

気になる春ドラマの情報はこちらもどうぞ:春ドラマ2026 おすすめランキング【全作品比較まとめ】

芸能界デビューから「怪物」まで

黒川想矢さんが芸能活動を始めたのは、なんと5歳のとき。お母さんが「習い事の一環として」子役事務所に入れたことがきっかけだったそうです。

着実にキャリアを積み、2021年にはNHK BSプレミアムのドラマ『剣樹抄〜光圀公と俺〜』に出演。そこで舘ひろしさんと共演し、「この事務所に入りたい」と直談判して舘プロに加入したというエピソードが話題になりました。

そして2023年、映画『怪物』(是枝裕和監督)で麦野湊役に抜擢。シングルマザーの息子として複雑な感情を繊細に演じ、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、第66回ブルーリボン賞新人賞など多数の賞を受賞しました。

「怪物」を観た方なら、あの圧巻の演技は忘れられないはず。まだ見ていない方はぜひ。Amazonプライムビデオのおすすめ作品と合わせてチェックしてみてください。

2025〜2026年の最新出演作

「怪物」以降も注目作への出演が続いています。

  • 映画『国宝』(2025年6月公開):吉沢亮さん演じる立花喜久雄の少年時代を担当。圧倒的な存在感が話題に
  • NHKドラマ『藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ』:2025年出演
  • 映画『免許返納!?』(2026年6月19日公開予定):来宮亮役で出演。2026年の注目作のひとつ

2025年10月には第17回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞も受賞しており、10代にして実力派俳優としての地位を着実に固めています。

プライベートでは学校の写真部に所属して賞をとるなど、普通の高校生らしい一面も。そのギャップがまたファンを引きつけているんでしょうね。

まとめ

黒川想矢さんについてまとめると:

  • 父親がタイ人・母親が日本人のハーフ俳優
  • 2009年12月5日生まれ、埼玉県出身の16歳
  • 5歳から芸能活動をスタート、舘プロ所属
  • 映画『怪物』(2023年)で一気にブレイク、各映画賞の新人賞を席巻
  • 2026年6月公開の映画『免許返納!?』にも出演予定

これからの活躍がますます楽しみな俳優さんです。今後どんな作品に出てくるか、ぜひチェックしておいてください。

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