北村匠海ってどんな人?まずは基本プロフィール
2026年春ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で地上波連ドラ初主演を飾り、改めて注目を集めている北村匠海さん。俳優だけでなく、バンドのボーカルとしても活躍するマルチな才能の持ち主です。
- 本名:北村匠海(きたむら たくみ)
- 生年月日:1997年11月3日(28歳)
- 出身地:東京都
- 所属事務所:スターダストプロモーション
- バンド活動:DISH//(ディッシュ)のリーダー・ボーカル
俳優デビューからブレイクまでの軌跡
北村匠海さんが俳優としてデビューしたのは2008年、映画「ダイブ!!」のころ。まだ10代前半のことです。その後、2011年にダンスロックバンド「DISH//」を結成し、2013年にメジャーデビュー。俳優と音楽の二足のわらじで活動を続けてきました。
転機となったのは2017年の映画「君の膵臓をたべたい」。浜辺美波さんと共演したこの作品でブレイクし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。一気に若手俳優のトップへと駆け上がりました。
主な出演作まとめ
映画・ドラマを問わず幅広いジャンルで活躍してきた北村匠海さん。主な出演作をまとめます。
【映画】
「君の膵臓をたべたい」(2017年)/「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016年)/「信長協奏曲」(2016年)/「OVER DRIVE」(2018年)など。特に「君の膵臓をたべたい」は累計興行収入35億円超のヒット作となりました。
【ドラマ】
「ゆとりですがなにか」(2016年・NTV)/「仰げば尊し」(2016年)など数多くの作品に出演。2025年のNHK連続テレビ小説「あんぱん」では夫・柳井嵩役を演じ、さらに存在感を高めました。
日曜劇場「GIFT」や志尊淳主演ドラマなど、今期の春ドラマも話題作が目白押しです。
バンド「DISH//」メンバーとしての顔も
俳優業と並行して、バンド「DISH//」のボーカルとしても精力的に活動しています。2020年に配信された「猫」はTikTokで爆発的にバズり、累計再生回数が1億回を超える大ヒット。若い世代を中心にさらに知名度が広がりました。
バンドでは作詞も手がけており、俳優としての表現力とリンクした深みのある歌詞が評判です。
「サバ缶、宇宙へ行く」で地上波連ドラ初主演
2026年4月スタートの月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が、北村匠海さんにとって念願の地上波連続ドラマ初主演となりました。演じるのは若狭水産高校に赴任した新米教師・朝野峻一。生徒たちのサバ缶宇宙食プロジェクトを応援しながら、自らも成長していく役どころです。
共演の神木隆之介さんは、北村匠海さんが以前から憧れていた俳優。記者会見でもそのことを語っており、「憧れの人と夢の共演が叶った」と感慨を明かしています。
原作本もチェックしてみては?
ドラマの原案となった「さばの缶づめ、宇宙へいく」や、北村匠海さんが出演した作品の原作本など、楽天市場で関連書籍を探すことができます。
📚 関連書籍を楽天市場で探す
まとめ
俳優・バンドボーカル・モデルと、10代からさまざまな顔を持ち続けてきた北村匠海さん。「サバ缶、宇宙へ行く」での初主演は、そのキャリアの新たな転換点になりそうです。これからも目が離せない存在ですね。ドラマは毎週月曜夜9時、フジテレビ系で放送中です!

