勝海舟役の片岡鶴太郎って誰?「風、薫る」第3週に登場予定の話題キャスト
NHK連続テレビ小説「風、薫る」第3週(2026年4月13日〜17日放送予定)に、いよいよ歴史上の大物キャラクターが登場しそうです。幕末から明治を駆け抜けた英雄・勝海舟を演じるのは、俳優・画家・ヨガ修行者としても知られる片岡鶴太郎さんです。独特の存在感を持つ鶴太郎さんが、どんな勝海舟を見せてくれるのか、今から楽しみですよね!
片岡鶴太郎のプロフィール
片岡鶴太郎(かたおか つるたろう)さんは、1954年12月21日生まれ、東京都台東区出身の俳優・タレント・画家・ヨガ修行者です。本名は荻原克己(おぎわら かつみ)。
1980年代にものまねタレントとして一世を風靡し、テレビの大人気キャラクターとして活躍。その後、俳優としての才能を開花させ、映画・ドラマ・舞台で幅広い役柄を演じてきました。1993年からは本格的に絵画制作を始め、個展を開くなど画家としても高い評価を受けています。さらに近年はヨガ・仏教修行にも傾倒しており、精力的な活動で知られています。
朝ドラへの出演も今回が初めてではなく、長いキャリアの中でNHK作品にも度々出演しており、時代劇的な雰囲気の作品では特に存在感を発揮してきました。
「風、薫る」での役どころ:勝海舟とは?
第3週から登場する見込みの勝海舟は、幕末の名奉行・外交官として知られる歴史上の実在人物です。「風、薫る」では、舞台となる明治期の洋物商店「瑞穂屋」の主人・水野卯三郎(坂東彌十郎さん)とは旧知の仲という設定で、瑞穂屋に時折ふらっと現れる人物として描かれる見込みです。
幕末・明治という激動の時代を生き抜いた海舟が、ヒロイン・りん(見上愛さん)や直美(上坂樹里さん)の物語にどのように関わってくるのかは、放送開始まで詳細は明かされていませんが、歴史の証人として重要な役割を担う可能性が高いと見込まれます。
片岡鶴太郎の主な出演作品
片岡鶴太郎さんのこれまでの主な出演作品をご紹介します。
映画では「無能の人」(1991年)での演技が高く評価され、ヴェネツィア国際映画祭で特別批評家賞を受賞しています。「王手」(1991年)、「岸和田少年愚連隊」(1996年)など個性的な作品への出演も多く、俳優としての実力を証明し続けています。
テレビドラマでも「古畑任三郎」「鬼平犯科帳」「暴れん坊将軍」など、人気シリーズに多数出演してきました。時代劇との相性も抜群で、今回の「風、薫る」での勝海舟役も非常に楽しみです。
第3週「春一番のきざし」のみどころ
第3週「春一番のきざし」では、りんが洋物商店「瑞穂屋」で働き始める見込みで、東京での新生活がいよいよ本格化しそうです。一方、直美(上坂樹里さん)は鹿鳴館でウェイトレスとして仕事を得る可能性があり、二人のヒロインがそれぞれの道を歩み始めるといった展開になりそうです。
そんな中に登場する予定の勝海舟(片岡鶴太郎さん)は、物語に歴史の重みを加える存在になりそうです。片岡鶴太郎さんの独特の存在感が、明治という時代の空気感をどう演出してくれるのか、期待が高まります。
「風、薫る」は毎週月曜〜金曜の朝8時からNHK総合で放送中です。放送を見逃した場合はNHKオンデマンドでも視聴できる予定ですので、合わせてチェックしてみてください。
まとめ
「風、薫る」第3週(4月13日〜)に登場予定の勝海舟を演じるのは、俳優・画家・ヨガ修行者として多才な活動を続ける片岡鶴太郎さんです。瑞穂屋の主人・卯三郎の旧友として物語に絡んでくる見込みで、ドラマに歴史的スケール感をプラスしてくれそうです。
放送が始まったらぜひ片岡鶴太郎さん演じる勝海舟にも注目してみてください。気になった方はNHKの公式サイトやオンデマンドもチェックしてみてくださいね!

