インディーゲームとは?映画化『8番出口』で話題の世界を紹介

インディーゲームとは?8番出口で話題、というテキストが入ったアイキャッチ画像

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

テレビ番組「シューイチ」で、KAT-TUNの中丸雄一さんが「インディーゲーム」の世界を体当たりで調査するコーナーが特集されていました。お子さんやご家族が「インディーゲームが面白い」と話しているのを聞いて、「そもそもインディーゲームって何のこと?」と気になった主婦の方も多いのではないでしょうか。

今、映画化で大ヒットした『8番出口』をきっかけに、このインディーゲームというジャンルが大きな注目を集めています。この記事では、ゲームにくわしくない方にもわかりやすく、インディーゲームの基本と人気作、そして話題の映画をおうちで見る方法までまとめてご紹介します。

スポンサーリンク
目次

インディーゲームとは?大手じゃない「個人・少人数」のゲーム

インディーゲーム(インディーズゲーム)とは、大手のゲーム会社ではなく、個人や少人数のチームが自分たちのアイデアで作ったゲームのことです。「インディー(independent=独立した)」という言葉のとおり、会社の都合にしばられず、作りたいものを自由に作っているのが大きな特徴です。

そのため、大作ゲームにはないユニークな発想や、心に残るストーリー、シンプルだけどクセになる遊び方の作品がたくさん生まれています。値段も数百円〜数千円とお手頃なものが多く、スマホやNintendo Switchで気軽に遊べるのも人気の理由です。

なぜ今インディーゲームが話題なの?

注目が一気に高まったきっかけが、映画『8番出口』の大ヒットです。もともとは個人クリエイターが作ったインディーゲームでしたが、実写映画は興行収入51億円を超える大ヒットを記録し、カンヌ国際映画祭では上映後に8分間ものスタンディングオベーションが起きたほどの評価を得ました。

「あの話題の映画、もとはゲームだったの?」と驚いた方も多いはず。映画の内容やあらすじが気になる方は、映画『8番出口』とは?話題の異変探しループ作品をわかりやすく紹介の記事でくわしくまとめていますので、あわせてどうぞ。

「8番ライク」って?人気のインディーゲーム

『8番出口』は、無限にループする地下通路の中から「異変」を探し出して脱出を目指す、というシンプルなルールのゲームです。このアイデアが大人気となり、似たルールの作品が次々と登場。今では「8番ライク(8番出口ライク)」という一つのジャンルとして呼ばれるまでになりました。

このほかにも、世界中で愛されているインディーゲームはたくさんあります。じっくり探索する「メトロイドヴァニア」と呼ばれる冒険ゲームや、心温まる物語が楽しめる作品など、ジャンルもさまざま。お手頃価格で名作に出会えるので、ゲーム初心者の入り口にもぴったりです。ちなみに、映画で印象的だった”歩く男”を演じた俳優さんについては、映画『8番出口』の”歩く男”河内大和とは?の記事で紹介しています。

映画『8番出口』はおうちで見られる!配信で見る方法

「映画館では見逃したけれど、家で見てみたい」という方に朗報です。映画『8番出口』は2026年2月から、各種動画配信サービス(VOD)でレンタル配信がスタートしています。U-NEXTやAmazonプライム・ビデオ、Huluなどで、レンタル料金を払えばすぐに視聴できます。

とくにAmazonプライム・ビデオは無料体験期間もあるので、この機会にインディーゲーム発の話題作を、おうちでゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

🎬 話題の映画をおうちで!

Amazon Prime Videoなら30日間無料で映画・ドラマが見放題!話題作のレンタルもチェックできます。

映画・ドラマを観る【Amazon Prime Video】

※30日間の無料体験後は月額600円。配信状況は公式サイトでご確認ください

まとめ

インディーゲームとは、個人や少人数チームが自由な発想で作るゲームのこと。映画化で大ヒットした『8番出口』のように、大作にはない独創性で多くのファンを魅了しています。お子さんとの会話のきっかけにもなりますし、お手頃価格で名作に出会えるのも魅力です。

ちなみに、こうした「気になるけどよく知らないこと」を調べてみる楽しさは、サッカーがわからない主婦がAIにワールドカップの楽しみ方を聞いてみたの記事にも通じるものがあります。気になった方は、まずは話題の『8番出口』から触れてみてくださいね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次