5月10日に放送された「ゲンエキカオウ~歌姫~ 2026日韓歌王戦」の第3回、ご覧になりましたか?
第1次戦で韓国に2連勝を許していた日本でしたが、この回からいよいよ第2次戦「一曲バトル」がスタート!結果は…日本が意地を見せました。
この記事では、第3回の全対戦結果と見どころをわかりやすくまとめています。見逃した方もぜひチェックしてください。
第3回の内容|待望の「一曲バトル」がついに開幕
第1回・第2回(第1次戦)では、審査員5名による採点方式で韓国が2連勝。日本チームは厳しい状況でスタートしていました。
そして第3回からスタートしたのが、第2次戦「一曲バトル」です。形式がガラリと変わり、日韓の国民判定団が審査するという、より”ライブ感”のある対戦になっています。
日本代表のTOP7は、BON.井上・東亜樹・Natalia D・下北姫菜・永井愛実・荒川夏蓮・TAE LEEの7名。各選手がどんな勝負を見せるか、固唾を飲んで見守りました。
一曲バトルのルールをおさらい
第2次戦「一曲バトル」は、1曲を日韓それぞれ1名が歌い、その出来を「韓日国民判定団」が採点するルールです。
- 韓国票:70点満点
- 日本票:70点満点
- 合計:140点満点
高得点を取った方が勝利。国民の”生の声”がダイレクトに反映される、緊張感あふれる対戦形式です。
全対戦結果まとめ【日本4勝・韓国3勝】
🇯🇵 日本の勝利
| 日本 | 得点 | vs | 韓国 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| 下北姫菜 | 80点 | vs | カン・ヘヨン | 60点 |
| BON.井上 | 74点 | vs | チャ・ジヨン | 66点 |
| 荒川夏蓮 | 83点 | vs | キム・テヨン | 57点 |
| TAE LEE | 83点 | vs | ク・スギョン | 57点 |
🇰🇷 韓国の勝利
| 韓国 | 得点 | vs | 日本 | 得点 |
|---|---|---|---|---|
| ホン・ジユン | 91点 | vs | 東亜樹 | 49点 |
| ソルジ | 86点 | vs | Natalia.D | 54点 |
| イ・スヨン | 95点 | vs | 永井愛実 | 45点 |
見どころ振り返り|日本が意地を見せた3つのポイント
① 荒川夏蓮・TAE LEEが圧巻の83点!
14歳の荒川夏蓮とTAE LEEが揃って83点を記録。格上の韓国代表を相手に、堂々と国民票を集めた姿は圧巻でした。
② 下北姫菜が大阪魂を見せる
カン・ヘヨンとの一戦では80対60という差をつけ、第2次戦の口火を切りました。彼女の力強いステージは特に印象的でしたね。
③ 韓国の壁はやっぱり高い
一方、ホン・ジユン・ソルジ・イ・スヨンという韓国の重鎮3名は91〜95点という圧倒的な数字を叩き出しました。日本代表が苦しめられたのも正直なところです。
次回第4回(5月17日)の見どころ
第2次戦の最終結果は5勝5敗の引き分け!第1次戦の韓国リードを合わせると、まだ韓国優勢の状況です。
いよいよ迎える第3次戦で、日本は逆転できるのでしょうか?第4回(5月17日)の見どころはこちらの記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
第3回「一曲バトル」では、日本が4勝3勝と韓国に一矢を報いました。荒川夏蓮・TAE LEE・下北姫菜の活躍は、見ていて思わず拍手したくなるほど!
それでも韓国の壁は厚く、まだ予断を許さない状況です。最終決戦となる第3次戦まで、ぜひ一緒に応援しましょう。

