AIにテレビ番組の感想を書かせてみたら驚いた話

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「ドラマを見たあとに感想をブログに書きたいけど、うまく言葉が出てこない…」そんな経験ありませんか?

私もずっとそう悩んでいたのですが、ある日思い立ってChatGPTにテレビ番組の感想文を書かせてみたんです。

結果は…正直びっくりするくらいちゃんとした文章が出てきました。今回はその体験をそのままご紹介します。

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きっかけは「感想が書けない」というストレス

好きなドラマを見終わったあと、「面白かった!」という気持ちはあるのに、いざブログに書こうとすると手が止まってしまう。そういう経験が続いていました。

「語彙力がない」「感想文が苦手」という方は意外と多いはず。そんなとき、ふと「AIに手伝ってもらえばいいんじゃ?」と思いついたのがきっかけです。

AIをうまく使えば日常のさまざまな場面で時短できることは知っていましたが、こんな使い方もできるとは思っていませんでした。

実際にやってみた方法

今回試したのは、見ていたドラマの第1話を見終わった直後に、ChatGPTへ以下のように入力する方法です。

入力した内容はこんな感じです。

「〇〇というドラマの第1話を見ました。主人公が△△で、□□というシーンが印象的でした。このドラマについてブログ向けの感想文を400字程度で書いてください。読者に『見てみたい』と思ってもらえるような内容にしてください。」

ポイントは「自分が感じたことを箇条書きで渡す」こと。AIはゼロから感想を作るのではなく、あなたが感じたことを文章として整える役割を担います。

AIの使い方がわからない方は、まずこちらの記事を参考にしてみてください。
AIに質問するコツ|うまく答えてもらえない人が知らないこと

AIが書いた感想、どうだった?

出てきた文章を読んで、まず感じたのは「ちゃんとした文章だ」ということ。私がメモした箇条書きをもとに、自然な流れで感想文にまとめてくれていました。

「このシーンに胸が熱くなりました」「次回が気になって仕方ありません」といった感情表現も入っていて、読んでいてすごく自然な読み心地でした。

ただ、そのまま使えるかというと少し注意が必要です。AIが書いた文章はどこか「優等生すぎる」印象があり、自分らしい言葉や雰囲気が薄れてしまいます。

なので私は、AIの文章を「下書き」として使い、自分らしい言葉をひとこと加えるスタイルに落ち着きました。これがいちばん楽でしかもちゃんと自分の記事になります。

AIで感想文を書くときのコツと注意点

実際に何度か試してみてわかったコツをまとめます。

  • 情報はできるだけ具体的に渡す:「面白かった」だけでなく「〇〇というシーンで〜と感じた」と伝えると精度が上がります
  • 文字数や雰囲気を指定する:「400字・ブログ向け・読者に見てほしい内容で」など条件を添えると使いやすい文章が返ってきます
  • 自分の言葉をひとこと足す:AIの文章をそのまま使わず、冒頭や末尾に一言だけ自分らしい表現を加えると個性が出ます
  • ネタバレに注意:感想文に核心的なネタバレを含める場合は、冒頭に注意書きを入れましょう

SNS投稿にも同じ方法が使えます。AIでSNS文を量産する方法はこちらもご参考に。
AIでSNS投稿を量産する方法

まとめ:感想文はAIと一緒に書く時代です

「感想が書けない」というストレスは、AIをうまく活用することでかなり解消できます。ゼロから書くのではなく、自分の気持ちをAIに渡して文章にしてもらう。この使い方は本当におすすめです。

好きなドラマや番組の感想をブログやSNSに発信したいと思っている方は、ぜひ一度試してみてください。きっと「もっと早くやればよかった!」と思えるはずです。

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