2026年3月12日放送の『プレバト!! 春の2大タイトル戦 USJ杯2時間SP』に、若手芸人の蓮見翔(はすみしょう)さんが出演します。
番組では俳句チャンピオン決定戦の出演者として名前が挙がっていて、「この人は誰?」と気になった視聴者も多いかもしれません。
実は蓮見翔さんは、お笑いだけでなく脚本家・演出家としても高く評価されているクリエイター芸人です。
この記事では、蓮見翔さんのプロフィールや所属ユニット「ダウ90000」、そしてプレバト出演の注目ポイントをまとめます。
蓮見翔のプロフィール
まずは蓮見翔さんの基本プロフィールを見てみましょう。
- 名前:蓮見翔(はすみしょう)
- 生年月日:1997年4月8日
- 年齢:28歳(2026年時点)
- 出身:東京都
- 学歴:日本大学芸術学部映画学科卒業
- 職業:芸人・脚本家・演出家
若手ながら舞台やドラマの脚本も手がけるマルチクリエイターとして注目されていて、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」にも選ばれています。
ダウ90000とはどんなユニット?
蓮見翔さんは、8人組の演劇コントユニット「ダウ90000」の主宰です。
ダウ90000は、演劇とお笑いを組み合わせたような独特のスタイルのコントが特徴で、舞台公演を中心に人気を集めています。
ユニットのネタや公演の脚本・演出は、基本的に蓮見翔さんが担当しています。
そのため、芸人というよりクリエイター型の芸人として紹介されることも多い人物です。
若い世代を中心にファンが多く、公演チケットがすぐ完売することもあるほど注目されています。
脚本家・演出家としての評価も高い
蓮見翔さんは舞台の脚本家としても高く評価されていて、演劇界でも注目される存在です。
特に話題になったのが、岸田國士戯曲賞を受賞したことです。
この賞は日本の演劇界では非常に権威ある賞で、若い世代の劇作家として期待されていることがわかります。
お笑いと演劇の両方の分野で活躍する存在として、「次世代のクリエイター芸人」と紹介されることも増えています。
プレバトUSJ杯での注目ポイント
今回のプレバトでは、俳句チャンピオン決定戦「USJ杯」に出演します。
俳句コーナーには、梅沢富美男さんや千原ジュニアさんなどのベテラン出演者も登場します。
その中で蓮見翔さんは、比較的若い世代の挑戦者として出演する形になります。
脚本家として言葉を扱う仕事をしているため、俳句の言葉選びや構成がどのように評価されるのかも見どころの一つです。
演劇やコントで見せてきた日常の細かな観察力が、俳句の世界でどう表現されるのかにも注目が集まりそうです。
まとめ
蓮見翔さんは、お笑いユニット「ダウ90000」の主宰であり、脚本家・演出家としても注目される若手クリエイターです。
舞台や演劇の世界でも評価が高く、近年はテレビ出演も増えています。
プレバトUSJ杯では、そんな蓮見翔さんが俳句でどんな一句を詠むのかにも期待が集まりそうです。
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