蒸篭って実際どう?主婦が使って感じたメリットとデメリット【21cm2段レビュー】

蒸篭20cm2段を主婦が使ったレビュー記事
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蒸篭って実際どう?使ってみた正直な感想

少し前から気になっていた蒸篭(せいろ)。

我が家では21cmの2段蒸篭を使っています。

高さ調整輪付き プレミアム炭化竹 せいろ 2段セット
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結論から言うと、「思っていたより気軽に使える」というのが正直な感想です。

もちろん便利なところもあれば、少し手間だと感じるところもあります。

今回は実際に使って感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

蒸篭のメリット

野菜がとにかくおいしい

蒸篭で蒸すと、野菜の甘みがしっかり出ます。

ブロッコリーやさつまいもなど、シンプルな食材ほど違いを感じやすいです。

味付けをしなくても、そのままでおいしいと感じることが多いです。

一度に何品も作れる

我が家の蒸篭は2段なので、同時にいくつかの食材を蒸すことができます。

  • 下段:お肉や魚などメイン
  • 上段:ブロッコリーやさつまいも

こうして一緒に蒸してしまうと、メインと副菜が同時に出来上がるのが便利です。

油を使わないのでさっぱり食べられる

蒸篭料理は基本的に油を使わないので、食事がさっぱりします。

食べ過ぎた翌日などにも、蒸し料理はちょうどいいと感じています。

蒸篭でよく作るもの

我が家では、難しい料理というよりシンプルな食材を蒸すことが多いです。

  • ブロッコリー
  • さつまいも
  • 鶏肉
  • キャベツ
  • きのこ

メインのおかずを蒸すときに、上の段で野菜を蒸しておくこともあります。

蒸した野菜はそのまま食べたり、お弁当用に使ったりしています。

蒸篭のデメリット

収納場所が少し必要

蒸篭は高さがあるので、収納スペースを少し取ります。

キッチンの収納によっては、置き場所を考える必要があるかもしれません。

毎日使うわけではない

便利ではあるのですが、毎日必ず使うかというとそうでもありません。

「今日は蒸そうかな」という日に使う感じです。

ただ、蒸すときはまとめて野菜を蒸してお弁当用に使うこともあります。

蒸篭はこんな人におすすめ

実際に使ってみて、蒸篭は次のような人に向いていると感じました。

  • 野菜をおいしく食べたい
  • シンプルな料理が好き
  • まとめて調理したい

難しい料理をする必要はなく、食材を切って蒸すだけでも十分おいしいです。

無理せず使うのが一番続く

蒸篭は「毎日使わないと」と思うと続かないかもしれません。

でも、使いたいときに気軽に使うくらいの感覚だと、意外と長く続きます。

野菜を蒸したり、メインのおかずを蒸したり、ゆるく取り入れるのがちょうどいいと感じています。

▼我が家で使っている21cm2段の蒸篭

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