平日ごはんをラクにするための「仕込みルーティン」
平日のごはん作りやお弁当作りを少しラクにするために、我が家では簡単な仕込みをしています。
いわゆる「作り置き」ほどしっかりしたものではなく、ゆるく続けている仕込みです。
- お弁当おかずの小分け冷凍
- お肉のストック
- 蒸篭を使ったまとめ調理
全部を毎回やるわけではありませんが、この3つがあるだけで平日がかなりラクになります。
お弁当おかずは小分け冷凍
我が家で一番助かっているのが、お弁当用のおかずの小分け冷凍です。
百均の浅めの保存容器にお弁当カップを並べて、そこにおかずを入れて冷凍しています。
お弁当を作るときは、そこから必要な分だけ取り出すだけ。
これだけで、朝のお弁当作りがかなりラクになります。
よく作る冷凍おかず
- にんじん細切り+塩昆布やツナ
- ピーマン炒め+ごまやナムル風味
- 小松菜など葉物+ごま和え
- しいたけの煮物
- かぼちゃの塩煮
味付けは、そのとき家にあるもので適当です。
塩昆布、ツナ、ごま、ナムル風など、結局似たような味付けになることも多いですが、それでも十分おいしいです。
小分け冷凍を始めて変わったこと
お弁当用のおかずを小分け冷凍するようになってから、朝の準備がかなりラクになりました。
以前は毎朝「あと1品どうしよう」と悩むことが多かったのですが、冷凍ストックがあるだけで気持ちの余裕が違います。
お弁当カップに小分けして冷凍しておくと、朝は必要な分だけ取り出すだけ。
忙しい朝でも数分でお弁当の形が整うので、とても助かっています。
「作り置き」と言うほどしっかり準備するわけではなく、夕飯のついでに少し多めに作るくらいのゆるさでも十分役に立っています。
ごはんに合うおかずストック
お弁当だけでなく、ごはんに合うおかずも冷凍しておくと便利です。
- 鶏もものそぼろ
- 豚のしぐれ煮
- しいたけの煮物
ご飯の端に少しあるだけで、お弁当がぐっとおいしくなります。
蒸篭を使うと仕込みが一気に終わる
我が家では20cmの2段蒸篭を使っています。
メインのおかずを蒸すときに、上の段で野菜を蒸してしまうこともあります。
- ブロッコリー
- さつまいも
- お弁当用の野菜
蒸篭を使うと、まとめて仕込みができるのが助かっています。
蒸篭は「ついで調理」ができるのが便利
蒸篭を使うときは、メインのおかずだけでなく野菜も一緒に蒸すことが多いです。
例えば、メインのお肉や魚を蒸すときに、上の段でブロッコリーやさつまいもを蒸してしまうこともあります。
蒸篭は一度火にかければ、そのまま同時に調理できるのが便利です。
蒸した野菜はそのままお弁当用にしたり、軽く味付けして小分け冷凍したりしています。
「ついでにもう1品できる」という感覚なので、無理なく続けられるのも蒸篭のいいところだと感じています。
完璧じゃなくても、少しの仕込みでラクになる
毎週きちんと作り置きをするわけではありません。
時間があるときに少し仕込むだけですが、それでも平日がかなりラクになります。
「完璧にやらないと」と思わず、ゆるく続けるのが一番続けやすいと感じています。
よくある疑問
お弁当のおかずはどれくらい冷凍保存できますか?
一般的には2〜3週間程度を目安にしています。
葉物のおかずや煮物などは、できるだけ早めに使い切るようにしています。
冷凍おかずは自然解凍でも大丈夫?
お弁当用の小分けおかずは、自然解凍でも食べられるものが多いです。
ただし気温が高い時期は、朝に電子レンジで軽く温めてから入れると安心です。
作り置きが続かないときはどうしていますか?
毎週きちんと作ろうとすると続かないので、「夕飯のついでに少し多めに作る」くらいの気持ちで続けています。
冷凍ストックは、ゆるく続けるくらいがちょうどいいと感じています。




