【速報】2026年センバツ出場校が決定|春の選抜高校野球32校一覧まとめ

2026年春の選抜高校野球(センバツ)の出場校が発表され、決定したことを伝えるアイキャッチ画像

2026年春の選抜高校野球(センバツ)の出場校32校が発表されました。

今年は「秋の成績」を軸にしつつ、復活校・初出場校、そして21世紀枠2校のストーリー性が目立つ顔ぶれになった印象です。

この記事では、2026年センバツ出場校32校を地区別に一覧でまとめつつ、注目ポイントも分かりやすく整理します。


目次

2026年センバツ出場校一覧(32校)

※公式発表ベース。一般選考枠+21世紀枠2校の構成です。
※また、神宮大会の結果により「関東・東京」に1枠上乗せ(いわゆる神宮枠)となっています。

北海道(1校)

  • 北照(北海道)/13年ぶり6回目

東北(3校)

  • 八戸学院光星(青森)/2年ぶり12回目
  • 花巻東(岩手)/2年連続6回目
  • 東北(宮城)/3年ぶり21回目

関東・東京(6校)

  • 佐野日大(栃木)/12年ぶり5回目
  • 花咲徳栄(埼玉)/6年ぶり6回目
  • 山梨学院(山梨)/5年連続9回目
  • 専大松戸(千葉)/3年ぶり3回目
  • 帝京(東京)/16年ぶり15回目
  • 横浜(神奈川)/2年連続18回目

関東・東京は「神宮枠」で1校分上乗せとなり、例年以上に注目が集まりました。

北信越(2校)

  • 帝京長岡(新潟)/初出場
  • 日本文理(新潟)/12年ぶり6回目

東海(3校)

  • 中京大中京(愛知)/5年ぶり33回目
  • 大垣日大(岐阜)/2年連続7回目
  • 三重(三重)/8年ぶり14回目

近畿(6校)

  • 近江(滋賀)/2年ぶり8回目
  • 滋賀学園(滋賀)/2年連続4回目
  • 智辯学園(奈良)/5年ぶり15回目
  • 大阪桐蔭(大阪)/2年ぶり16回目
  • 神戸国際大付(兵庫)/5年ぶり6回目
  • 東洋大姫路(兵庫)/2年連続10回目

中国(2校)

  • 崇徳(広島)/33年ぶり4回目
  • 高川学園(山口)/42年ぶり2回目

四国(2校)

  • 英明(香川)/3年ぶり4回目
  • 阿南光(徳島)/2年ぶり3回目

九州・沖縄(5校)

  • 九州国際大付(福岡)/4年ぶり4回目
  • 長崎日大(長崎)/3年ぶり5回目
  • 熊本工(熊本)/9年ぶり22回目
  • 神村学園(鹿児島)/2年ぶり7回目
  • 沖縄尚学(沖縄)/2年連続9回目

21世紀枠(2校)

  • 長崎西(長崎)/75年ぶり2回目
  • 高知農(高知)/初出場

注目ポイント(予想とのズレ・話題校)

予想通りだった点

  • 秋季地区大会の上位校が順当に選ばれ、「秋の成績重視」の基本線は維持された印象。
  • 関東・東京、近畿は実績校も多く、全体としては“順当”と受け止める声が出やすい顔ぶれ。

意外性があった点

  • 北信越で新潟勢2校(帝京長岡・日本文理)がそろい、同一県2校が話題に。
  • 崇徳・高川学園など久々の選出があり、「古豪復活」のストーリーが目立つ大会に。

特に話題になりやすい学校

  • 伝統校の復活:帝京、佐野日大、崇徳、高川学園、熊本工など
  • 初出場:帝京長岡、高知農(21世紀枠)

21世紀枠2校はなぜ選ばれた?(分かりやすく整理)

21世紀枠は「成績だけでなく、困難な環境克服・文武両道・地域貢献など」を評価する特別枠です。
近年は“一定の成績+模範的な活動”の両立が重視される流れが強いと言われています。

長崎西(長崎)

  • 秋の公式戦で一定の結果を残しつつ、公立進学校として学業と部活の両立が評価されたとされる。
  • 75年ぶりの出場という点も含め、地域の注目度が高い。

高知農(高知)

  • 強豪県の中で健闘し、成績と活動のバランスが評価されたとされる。
  • 農業高校ならではの特色(地域との結びつき)が注目されやすい。

当落線上で話題になっている学校(補欠校)

発表直後は「なぜ選ばれなかったのか?」の検索も増えやすいです。
ここでは、補欠校として名前が出ている学校を地区別にまとめます。

  • 北海道:白樺学園
  • 東北:聖光学院、八戸工大一
  • 関東・東京:浦和学院、甲府工、関東一
  • 北信越:敦賀気比、星稜
  • 東海:聖隷クリストファー、常葉大菊川
  • 近畿:橿原学院、天理
  • 中国:下関国際、倉敷商
  • 四国:明徳義塾、藤井
  • 九州:小林西、日本ウェルネス(沖縄)

よく挙げられる“落選理由”のポイント(一般論)

※個別校に断定的に結びつけず、センバツ選考でよく語られる一般的な視点として整理します。

  • 同じ成績でも、試合内容(接戦・終盤の粘り等)で評価が分かれることがある
  • エース1人依存より、継投や総合力が評価されやすい
  • 得点力・攻撃の内容(つなぎ、機動力など)が比較材料になる
  • 地区枠が限られているため、強豪校でも補欠に回る年がある

まとめ|2026年センバツは「古豪×新顔×21世紀枠」が見どころ

  • 全体としては秋の結果重視で“順当”な一方、久々出場・初出場の存在感も大きい
  • 21世紀枠2校は、成績+活動(ストーリー性)が注目ポイント
  • 発表後は「落選理由」「補欠校」「21世紀枠の評価理由」など、検索ニーズが広がりやすい

今後は組み合わせ抽選、注目カード、優勝候補などで話題が続きます。
気になる学校がある人は、続報もチェックしてみてください。

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