今夜放送の千鳥の鬼レンチャンで、「この人、誰?」「歌うますぎない?」と一気に注目を集めているのが、KAY-I(ケイアイ)です。
前回の出演では、超高難度の鬼ハードモードに挑戦し、番組最高記録となる9レンチャンを達成。今回は“かまいたち推薦枠”として再登場し、悲願の鬼ハード初制覇を狙います。
KAY-Iって誰?プロフィールまとめ
KAY-I(ケイアイ)は、音楽ユニット「ROYALcomfort(ロイヤルコンフォート)」のボーカルとして活動する実力派シンガーです。
- 芸名:KAY-I(ケイアイ)
- 本名:石田恵介(※公式非公表だが有力)
- 生年月日:1984年9月18日
- 年齢:41歳(2026年時点)
- 出身地:京都府宇治市
- 学歴:立命館宇治高校 → 立命館大学
大学卒業後はいったん一般企業に就職し、サラリーマン生活を経験。その後「やはり音楽をやりたい」と決意し、プロの道へ転身した異色の経歴の持ち主です。
ROYALcomfortでの立ち位置
ROYALcomfortは、ボーカル・ラップ・トラックメイカーの3人組ユニット。KAY-Iはその中で唯一のメインボーカルを務めています。
高音域のロングトーンや感情表現が求められる楽曲を担当し、グループの“歌の顔”とも言える存在。近年はユニット活動に加え、KAY-I名義でのソロツアーも行っています。
なぜ「歌うますぎる」と言われるのか
KAY-Iの歌唱力が評価される理由は、大きく分けて3つあります。
① 音域の広さと安定感
中高音の地声が非常に強く、裏声への切り替えも滑らか。鬼レンチャンのような高キー連続曲でも、音程がほとんどブレません。
② 聴きやすい表現力
ビブラートやフェイクを使いながらも、原曲の雰囲気を大切にする歌い方が特徴。やりすぎないアレンジで「ずっと聴いていられる」と評されています。
③ 声質の強さ
少しかすれた甘いハイトーンで、特にバラードでは“刺さる声”。TikTokの「歌ってみた」でバズった理由のひとつです。
鬼レンチャンでの成績と9レンチャン伝説
KAY-Iは過去にも『千鳥の鬼レンチャン』に出演しています。
- 鬼ハードモードで9レンチャン達成
- 10曲目「Soranji」で惜しくも失敗
- 「あと一歩で完全制覇」の男として話題に
この結果から、視聴者の間では「9レンチャンの男」として強く印象づけられました。
なぜ“かまいたち推薦枠”なの?
今回の出演は、かまいたちによる推薦枠。これは「一般的な知名度はまだ高くないが、実力は本物」という“発掘型プロシンガー”が起用される枠です。
KAY-Iは、TikTokでのバズ実績とプロとしての安定した歌唱力を兼ね備えた存在。芸人側が「この人は本当にうまい」と推しやすいタイプと言えます。
今回の鬼ハードモードが注目される理由
鬼ハードモードは、キーが高く難曲揃いで、プロでもクリアが難しい超高難度ステージ。
そこに「9レンチャン経験者がリベンジ挑戦」というストーリーが加わり、今回の挑戦は大きな注目を集めています。
まとめ|KAY-Iはブレイク前夜の実力派
KAY-Iは、TikTok発の歌うまシンガーであり、ROYALcomfortのボーカル。鬼ハードで9レンチャンを達成した実績を持つ、折り紙付きの実力派です。
鬼レンチャンをきっかけに、「この人誰?」から「推したい歌手」へ。今後さらに知名度を広げていきそうです。




